短歌 白昼夢
このメロディが頭から離れない時、私はとても悲しい。
子離れの途中。とっくに子供は親離れしたというのに。
でも、素晴らしかった25年間の日々は忘れたくないのです。
曲名:悲しくてやりきれない
作詞:サトウハチロー
作曲:加藤和彦
歌詞の概要
(※著作権保護のため、冒頭のみ引用します)
胸にしみる 空の輝き
今日も遠く ながめやる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもやもやを だれかに告げようか
この曲の背景
この曲はもともと、ザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」が発売中止になった際、その代わりとなる新曲を急遽作る必要に迫られて誕生したといわれています。
加藤和彦さんが、サトウハチローさんの自宅で詞を渡され、**わずか数時間(一説には15分ほど)**でメロディを書き上げたという逸話が有名です。それほどまでに、この詞には人の心を動かす強い力があったのかもしれません。
白昼夢 浸りてよきかな アンビバレンス 明るすぎて 朝のゆりかご

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