SL2+NOKTON50mm F1.2
EVFのM
販売されました
一度、タッチ&トライしてみたいです
EVFの見え方はおそらく、Q3やSL2と同等のファインダーが
搭載されているようですから
見やすく、ピント合わせがしやすいことでしょう
解像度576万ドット
最大FPS120 倍率0.78倍 視野率100%
視度補正あり
Mマウントレンズの母艦ボディ
当たり前ですがSL2、Q3はオートフォーカス
Mはマニュアルフォーカス
とはいっても
マニュアルフォーカスレンズをSL2につけたら
フォーカシングはマニュアル操作
当たり前ですが
マニュアルでのピント合わせがしやすいか、否かは
とても大切な部分
M-EV1は軽い
レンジファインダー機構って、EVFに比べて重いのですね
バッテリー込み重量
M-EV1 約495g
M-11 約530g(ブラックモデル)シルバーモデルは約640g
SL2 約920g *SL3はSL2から約70g軽量化
SL2とM-EVの重量差は 約425g
ただしSL2は
・手振れ補正あり
・大型のレンズをセットした時の握りやすさ、持ちやすさ
・ヘリコイド付きマウントアダプターを使用すると「寄れる」
但しマウントアダプターの重量はそう重量にプラスされる
Mマウントの重量級レンズ
Mマウントレンズは一般的に小型で軽量です
マニュアルフォーカスであることで
小型で軽量に設計できるのだと思っています
Mボディとのバランスではレンズ重量が300gくらいを超えると
「重量級」と個人的には思っています
Voigtlander NOKTON 50mm F1.2
私が所有するレンズは旧タイプですので重量約350g
TypⅡならば322gだそうです
Mのボディには少々大きく重い

ボディは自立していて、お辞儀はしません
ボディ+ヘリコイド付きマウントアダプター+レンズ+レンズフード
ストラップ込みで1460g
そこそこの重量ですが、ボディの深いグリップのおかげで
持ちやすく、シャッターボタンも押しやすい位置に設計されている
ので、いざ撮り始めてしまうと何をどう撮ろうかに集中している間は
重量のことは忘れてしまいます
長時間の撮影では、正直ずっしりと感じます
50mm 開放F1.2
身近なものや、散歩の途上
できるだけ寄って、薄いピント面を楽しんでみました
JPEGです



様々な表情を撮らせてくれるガラス面

クレームは無いだろう

ヘリコイドは戻してレンズでフォーカシング

どこにもピントがきていない
雰囲気写真

なんてことはない草花も、眼では見えない世界を撮らせてくれます
ピーキングでピント面を確認していますが、体を前後に動かして
ボディフォーカシングしていますが
「あの人、なにしてるのかしら」
怪しまれそうな動きに見えるでしょうね


SL3
SLシリーズはすでに新世代となっています
軽量化やAFの性能アップ、6000万画素
新品販売価格 ライカオンラインストア 110万円
過去に記した通り、
眼が弱体化した私には
見やすいファインダーのカメラが使いやすいです
いったんMを手放してQ3を使い始めたのも、そのためでした
いま、レンジファインダーは M Typ240 で遊んでいます
EVFのミラーレス機はしばらくSL2で遊ぼうかとおもいます
最後までご覧いただきありがとうございました
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