理想の人生を送る準備
※ある意味閲覧注意
某ソシャゲに黙々と勤しんでいた真っ最中、酔っ払った父親から電話が掛かってきました。
家族のあまりよろしくない状況報告をされているのに、ソシャゲを強制中断させられたお陰で、特に初めの方は何も話が入ってこないんですよ。
タイミング最悪ですよ。ねえ?
ゲーム再開したら15個もミスってた。
家族のことについてあれこれ話しているなかで叔父の話にもなり、「うちの血筋はこうだから」って何をどうするでもなかったんですが。
父親に堂々と「私は長生きする気がないんだよね」って言う娘ってどうなんでしょう?
ええ、私のことです。
「親より先に死ぬ気か!?」←多分真顔
「ちゃんとお父さんは見送るよ」←真顔
「お父さん90か100にならないと死なねえぞ」←苦笑
「いや何が起きるか分かんないよ?」←真顔
大丈夫、父親は酔ってます。私はシラフです。
真面目な話、人生何がどう転ぶか分からないのでいつ死んでもいい準備は必要だなってこの頃になって考えるようになったんですよね。
やりたいこともやり残したこともあるし、心も身体も元気だし、まだまだ遠くへ行くつもりはないですけどね。
ここに来て引っ越し欲が強くなってきたのは、無意識に身辺整理をしたがってるのかな……と思わないでもないんです。
遺伝子的に、がんに罹りやすそうなんですよね。
その話も父親としてて、「がんになったらなったで仕方ない」「受け入れるしかないよね」って。
あくまで友野親子の考えですよ。
こんな話してるうちは絶対罹らんから!
ステージとかそういう詳しいことは抜きにしての考えです。
私は、例えば切除が難しそうな状態になったら悲観に暮れるより先に「今後治療するかしないか」を考えるんだと思います。
痛みが出るようになったら緩和ケアだけ希望しようかな、とか。
治療とQOLを天秤に掛けるなら、どっちを優先するかな、とか。
太く短い人生を送りたいから、好きなもの食べて好きなところへ行って、好きなひととと好きなことをして。
笑顔で、召される。
そういうのが理想です。
その理想の人生を送るために、いつ死んでもいい準備(心構え)をしておくのも、悪くないんじゃないかな……なんて。
そう上手くは行かないかもですが。
夢は願えば叶うので。
大丈夫です、私は元気です。
