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ピンク色の魅力。

こんにちは。

ちいさなちいさな雑貨屋さんsweetmarronの店主です。

天気が悪くてですね~そんな日は気分が良くなるアイテムを身に着けたり持ち歩くとテンションが上がったりしませんか?

私は結構迷信を信じるタイプなので、色の効果なんかを気にして小物を選んだりします。

凄くどうでもよい話なんですが(笑)。

私は幼い頃から「ピンク」「白」が似合いません!!

ついでに「パール」も似合いません!!

とりあえずお肌の色や顔つきとミスマッチなんですよね…。

だからなのか母はよりこっちのほうが似合うという色の服をセレクトしてくれていたので、幼い頃から「ピンク」の服や小物が身の回りにありませんでした(妹はピンクが似合うのでピンクが沢山ありました(笑))。

思い込みなのか「赤」や「青」「黄色」のような信号カラーが多かった気がします。

しかし、大人になって気づきます。

「ピンクが似合う人はモテる」と。

えぇ、全くモテない人生を歩んできた私です。

ピンクをどうしても何とか取り入れたい!

だけど、似合わない!

そんな時に気づいたんです。

「とりあえずハンカチとかポーチとか小物で取り入れればいいんだ!」と←単純です。

最初は確か友人にプレゼントされたローズクォーツのブレスレットだった気がします。

そこからピンクのハンカチ、ピンクのポーチ、家で使うバターナイフの持ち手もピンクなど…!!結構徹底してピンクを集めました。

ピンクを集めて気づいたことがあります。

それは気持ちが和らぐ色だなあということでした。

ちなみにこのサイトによるとピンク色の効果は以下なんだそうです。

ピンクは「幸福感」「安心感」のイメージがあり、攻撃性や怒りを抑制する効果をもつといわれます。ピンク一色の部屋にいれば、怒りは15分も経てば静まってくるそうです。海外では刑務所だけでなく、警察学校や学校、精神病院などで活用されており、日本でも同様の事例がでてきています。

あら、理にかなってる!

そういえばsweetmarronのイメージカラーも無意識にピンクを選んでいました。

私は「幸福感」を得たいし得て欲しいんだと改めて気づかされるのでした(笑)。

ピンク色と一言に言っても色んなピンクがあるなあというのが私の感想です。そのピンクの中からも「今日の気分」で選べるのも楽しいなと思います。

あ、余談ですが、ピンクも好きですが、割と選びがちなのは青と黄色です。

なんとなく冷静・金運のイメージ。

がめつい店主であります…。


sweetmarronのピンクセレクション

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同じピンクでも色々だなあと教えてくれる森田MiWさん。

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テーブルの上にあるだけでも華やぐピンクの器。

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あめ玉がま口のあめ玉パーツがピンクなだけでほんわかするフランス作家さんの一点モノポーチ

ちょっと疲れた時に「ピンク」、おススメです。

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