種子島から打ち上げたロケットの衛星に、台湾の大学チームが作った技術が入っていた
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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今月、鹿児島県の種子島宇宙センターから
H3ロケット6号機で打ち上げられた超小型衛星「VERTECS」に、
台湾の中興大学と清華大学のチームが
開発した技術が組み込まれていたことがわかった。
軌道投入にも成功している。
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「種子島から打ち上げたロケットに、
台湾の技術が乗っていた」という事実が、
読んでいてじわじわ来た。
宇宙に何かを送り出す、というのは
一国の技術だけで完結しない時代になっている。
日本のロケットが飛んで、
台湾の大学が作ったものが宇宙に届いた。
そのことを、
台湾側の大学学長が成果報告会で語った。
誰かのロケットに乗って、
自分たちの技術が宇宙に出た日の話だ。
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今日の一語は 衛星(wèixīng)。
衛星、という意味。
「衛」は守る・周りをめぐる、
「星」は星。
星の周りをめぐるもの、という字の組み合わせで、
人工衛星も天然の衛星も同じ言葉で表す。
台湾の技術が乗った衛星が、
今も地球の周りをめぐっている。
鹿児島から飛び立って、
台湾の大学の成果を運んでいる。
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元ニュースはこちら↓
種子島から打ち上げの超小型衛星に台湾の技術 中興大学長「研究開発の実力示した」(フォーカス台湾)
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