台湾の子供たちの合唱団4組が、ブダペストの国際合唱祭で軒並み最高評価だった
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾の児童合唱団4組が、
ブダペストの国際合唱祭に出場し、
複数部門で最高評価を得た。
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「4組」っていう数が、
まず地味にすごいと思った。
1つの団体が結果を出すのと、
4つの団体が同時に高い評価を受けるのとでは、
意味が全然違う。
台湾の児童合唱の教育水準が、
たまたまじゃなくて
層として厚い、っていう証明になってる。
前にこのマガジンで、
国立客家児童合唱団が
マカオで「中国台湾」と表記された話を書いた。
今回はブダペストで、
純粋に歌の力で評価されてる。
名前の問題があった舞台と、
実力だけで評価される舞台。
両方が同じ子供たちの世界にある。
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今日の一語は 合唱團(héchàngtuán)。
合唱団のこと。
「合唱」は一緒に歌うこと、
「團」は団体・グループ。
そのままの言葉だけど、
ブダペストのステージに立った
台湾の合唱團の声が、
どんな響きだったのか、
聴いてみたいと思った。
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元ニュースはこちら↓
台湾の児童合唱団4組がブダペストの国際合唱祭に出場 複数部門で最高評価(フォーカス台湾)
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