見出し画像

ガラスという壊れやすい素材を通して、台湾と日本のアーティストが向き合っていた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

新竹市ガラス工芸博物館で、
台日のアーティストの作品を紹介する特別展が始まった。

━━━

ガラスって素材を選んで、
台湾と日本のアーティストがそれぞれの表現を並べてる。

熱加えれば自在に形変わるのに、
冷えた瞬間から一気に壊れやすくなる。

その「変えられるけど壊れやすい」感じ、
なんか台湾と日本の関係にも重なる気がして、
勝手に納得してしまった。

丁寧に扱わなきゃいけないものを、
丁寧に扱ってきた歴史が、
この企画の裏にある気がする。

━━━

今日の一語は 玻璃(bōlí)

ガラスのこと。

「玻」も「璃」も、
それぞれ美しい石を意味する字で、
2つ合わせてガラスになった。

日常品に、
「美しい石」って古い呼び方が今も残ってる。

なんかロマンチックだと思う。

新竹の玻璃工芸博物館で、
台湾と日本の手が同じ素材と向き合ってる。

━━━

元ニュースはこちら↓
台日のアーティストの作品を紹介 新竹市ガラス工芸博物館で特別展/台湾(フォーカス台湾)

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #玻璃 #新竹 #ガラス工芸 #台日アート #台湾文化 #ガラス工芸博物館 #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!