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台湾と日本が車のことで組む、というニュースを読むたびに時代を感じる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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鴻海(ホンハイ)が三菱電機と、
自動車機器事業での戦略的提携に向けた覚書を結んだ。

iPhoneを作っていた会社が、
車に乗り出している。

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鴻海といえば、長い間「製造の会社」だった。

誰かがデザインしたものを、
誰よりも速く、誰よりも大量に作る会社。

それが今、三菱電機と自動車の話をしている。

時代が変わった、というより
鴻海が変わろうとしているのを、
台湾側から見ている感じがした。

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今日の一語は 合作(hézuò)

協力する、共同でやる、という意味。

日本語の「合作」は「合作映画」みたいに使うけど、
台湾ではビジネスから日常まで、
もっと広い場面で普通に使う。

「一緒にやろう」を台湾華語で言うなら、
「來合作吧」がいちばん自然な表現だと思う。

鴻海と三菱の合作が、
どんな車になるのか。
それはまだ誰も知らない。

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元ニュースはこちら↓
鴻海、三菱電機と提携に向け覚書締結 自動車機器事業の共同運営で(フォーカス台湾)

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