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台湾新幹線の新しい車両「N700ST」が、日本の工場から旅立った

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾高速鉄道の新型車両「N700ST」の
出荷セレモニーが日本で行われた。

2027年7月の営業投入を目指しているという。

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前にこのマガジンで、
台湾高速鉄道の運賃改定検討の話や、
北東部延伸の話、
台北駅の新通路の話を書いた。

今回はその「乗る車両そのもの」が
新しくなる話。

「N700ST」っていう名前、
日本の新幹線でおなじみのN700系の
台湾向けバージョンだと思う。

日本で作られて、
日本で出荷式をやって、
これから台湾の線路を走る。

台湾高速鉄道が
最初から日本の新幹線技術をベースに
作られてきた歴史が、
また一つ更新される瞬間だった。

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今日の一語は 出廠(chūchǎng)

工場から出荷される、っていう意味。

「出」は出る、
「廠」は工場。

N700STの出廠式が、
日本のどこかの工場で
静かに行われた。

2027年の夏、
この車両が実際に台湾の景色の中を
走ってる姿を想像すると、
ちょっと楽しみになる。

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元ニュースはこちら↓
台湾高速鉄道の新型車両「N700ST」 日本で出荷セレモニー 27年7月の営業投入目指す(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/economy/202607290002

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