スウェーデンの合唱の世界大会で、台湾の6団体が金メダルを獲った
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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スウェーデン・ヘルシンボリで開かれている
合唱の世界大会
「第14回ワールド・クワイア・ゲームス」で、
台湾勢6団体が
前半の部でそれぞれ金メダルを獲得した。
頼清徳総統と蕭美琴副総統は
駐スウェーデン代表処を通じて祝電を送り、
台湾のために栄誉を勝ち取ったことをたたえたという。
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前にこのマガジンで、
台湾の児童合唱団4組がブダペストで
最高評価を受けた話や、
タイヤル族の合唱団が
東京国際合唱コンクールで
総合グランプリを獲った話を書いた。
今回はさらに規模が大きくて、
6団体が同時に金メダルを獲ってる。
「前半の部で」っていうことは、
まだ大会が続いてる途中で、
このあとさらに金メダルが
増える可能性もある。
台湾の合唱文化が、
一つの団体の実力じゃなくて、
層として世界で結果を出し続けてる。
その厚みを、
今回もまた見た気がする。
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今日の一語は 祝電(zhùdiàn)。
祝電、お祝いの電報のこと。
日本語とほぼ同じ字、同じ意味。
総統と副総統が
遠くスウェーデンにいる合唱団に向けて
祝電を送る、
っていう行為自体が、
台湾がこの成果を
どれだけ大切に思ってるかを
表してると思う。
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元ニュースはこちら↓
スウェーデンの合唱世界大会「ワールド・クワイア・ゲームス」で台湾勢6団体が金メダル 頼総統ら祝電(フォーカス台湾)
https://japan.cna.com.tw/
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