台湾から熊本への義援金が、民間からだけで7億円を超えてる
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾は熊本地震の支援として
約2500万円の義援金を送った。
さらに、
外交部が開設した寄付金口座には
民間からだけで7億円超が集まっているという。
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前にこのマガジンで、
頼総統と蕭副総統の個人寄付から始まって、
外交部の500万台湾元、
台湾高鉄の2000万円、
慈済基金会のテント、
高雄のフルーツ祭での応援メッセージ、
その追加のテント200張り、
っていう支援の広がりを
何度も書いてきた。
そのすべての積み重ねの上に、
今回「民間から7億円超」
っていう数字が見えた。
政府が動いて、
企業が動いて、
その後ろで
名前も残さない個人たちが
少しずつお金を出し合って、
7億円っていう規模になった。
このマガジンで
何週間も追いかけてきた
「馳援(chíyuán)」の物語の、
今のところの到達点だと思う。
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今日の一語は 善款(shànkuǎn)。
義援金、寄付金って意味。
「善」は善意・良いこと、
「款」はお金・資金。
善意のお金、
っていう字の組み合わせが、
そのまま今回の7億円の性質を表してる。
台湾から熊本への善款が、
これからどんな形で
復興に使われていくのか、
このマガジンでもまた追いかけたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
台湾、熊本地震で約2500万円の義援金 寄付金口座には民間から7億円超集まる=外交部(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/column/202608075001
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