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民宿のスタッフだった人が、気づいたらコーヒーで世界一になってた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾の林紹興さんが、ラテアートの世界大会で優勝した。

もともと民宿のスタッフで、
そこからコーヒーの世界に入ったという。

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この話の「民宿のスタッフから」という部分が、ずっと頭に残っている。

スタートがコーヒー専門店じゃない。
バリスタ養成学校でもない。
民宿だ。

そこで何かに触れて、
気づいたら世界一になっていた。

そういう話が、なんか台湾には多い気がする。
「なんとなく始めた」が本物になっていく感じ。

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今日の一語は 投入(tóurù)

没頭する、打ち込む、という意味。

「彼はコーヒーに投入している」という言い方で使える。

日本語の「投入」は「資金を投入する」みたいにビジネス文脈が多いけど、
台湾では人が何かに夢中になる様子にも普通に使う。

民宿のスタッフが世界一になるには、
相当な投入が必要だったはずで、
でも本人はたぶんそう思っていない気がする。

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元ニュースはこちら↓
台湾の林紹興さん、ラテアートで世界一に 民宿のスタッフからコーヒーの世界へ(フォーカス台湾)

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