好きなモノやヒトを集めて生きてきた
今日から東京!
元はといえば、埼玉のゆずライブがきっかけで決まった3泊4日。東京に行くのは志願制の研修旅行(高2)以来。実に5年ぶりです。5年もすれば東京はきっと変わり果てているはずなので、すごく楽しみ。
同行者は高校の水泳部でできた唯一の親友です。
彼女に会うのも同窓会/成人式ぶりなので、楽しみ。
今回の本題はそこじゃないけど、はやる気持ちを抑えきれずに書いてしまった。また数日の記録は日曜以降に投稿します。
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好きなヒトの話はよくしているけど、今回は好きなモノの話。
私には好きなモノや趣味がたくさんある。
そして、それを望んだのは自分だ。
端的にいうと「人の居場所を作れるような人」、という自分が目指す自分像になるために、その一要素として相手が好きなものを一緒に楽しめる人でありたいと思った。
元々好きだったものに加えて、より多くの人の好きなものを好きになりたくて、色んなことを知り、経験しようと、色んなことに手を出してはそれなりにハマってきた。その結果がこちら↓。
現在自覚している趣味
水泳
読書/漫画
歌を歌うこと
音楽を聴くこと
アニメ/ドラマ(ネフリ/テレビ)を見ること
お菓子作り/料理
note
心理学/脳神経科学
出会いに感謝。
好きなもの(ジャンル)
食
スポーツ
音楽
嵐(松潤)
文章
子ども
できるようになりたいこと(スキル/目標)
英会話
プログラミング(PythonかJava)
R統計
Unity
HTML/CSS
illustrater/Photoshop
脳波計測/生理指標
腹筋割りたい(=高校時代の筋肉量に戻りたい)
ゼミと解析法の授業できわめていきたい。
これからもっと趣味にしたいこと
コーヒー
紅茶
カメラ
旅行
カフェ巡り
グルメ
散歩
AtCoder(プログラミング)
YouTube/お笑い
ジム/筋トレ
こだわってみたいこと
カフェ/グルメ/栄養バランス
家具/インテリア/雑貨/食器
ファッション/メイク/バッグ/ヘア
上記のように、たくさんの好きなものに恵まれたおかげで、インドアでもアウトドアでも、1人でも友達・恋人とでも、楽しめる人間になれたのかな、とも思う。より一層、人の話を聴くのが好きになれたな、とも思う。
だけど最近、数少ない趣味に没頭できる人生でありたかった、とも思うのだ。
理由は2つ。
1つは、どれだけ忙しくても趣味の時間を持てる確率が上がるから。
私なんかは、自由な時間ができると"どれしよう?"と悩んでしまうし、"全部やろう!"としてしまうから、結局どれかを取りこぼしたり、全部中途半端に終わってしまって、消化不良感が残る。
一方、趣味が少ないということは、極端にいえば「それさえやっていれば幸せ」ということ。勉強や就活や仕事に追われている時の"息抜き"として圧倒的な充実感や安心感を得られるのは、趣味が少ない人なんじゃないかと思ってしまった。
2つ目は、趣味を極めることができるから。
私は多趣味とはいえど、水泳、読書、音楽、noteあたりは広く"深く"できている自信はある。それでも、水泳だけを極めた人、読書だけを極めた人、音楽だけを極めた人、noteだけを極めた人に比べると専門性は劣るんだろうなぁと思う。
特に音楽は前にnoteで見かけたことがあるけれど、「バンプ一筋で何十年。あのときもこのときも、藤原くんの声に支えられて、あの日行ったライブの思い出に支えられて生きてきました。」みたいな熱量には敵わない。そして、そんな人が書いた、バンプの文章には心を打たれてしまう。
以前、以下の記事で「私はおすすめの文章を書くのが苦手だ」という話をした。だけどそれはきっと、"極め"が足りないんだと思う。
さらに何か数少ないものを極められる人は、その道の専門家になれる。その道とは関係ない職についても、他に持っている専門分野と掛け合わせて役に立つこともあるかもしれない。もちろん、その道を仕事として生きていくこともできるんだろう。
また、例えば音楽を聴くことを極めたら、歌を極める道や、作詞作曲を極める道、評論する道、演奏する道も拓ける。1つの趣味から派生したものは両立可能だ。
それが羨ましいな、と思うのだ。
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とはいえ、今更ひとつに絞ると他に消化不良感を残してしまうのが私という人間なのだろう。極めることを考えてこなかったor諦めたわけだから。
今の自分にできるのは、やっていて楽しい職に就くこと、プライベートをきちんと持てる福利厚生の充実した企業に入ることくらいだろうか。
そしてこれからも、好きなモノやヒトを集め、それらに囲まれながら、願わくばそれぞれを極めながら、生きていきたい。
