個人事業主のメリット・デメリット12選。会社員を辞めて7年働いた本音
会社員を辞めたとき、僕は「自由な働き方を実現したい」と前向きに独立したわけではありませんでした。
会社員として働き続けるのが難しくなり、自分で生活費を稼ぐしかなかった。
そんな、かなり後ろ向きなところから始まっています。
それからブログやYouTubeを運営し、個人で生活するようになって7年目になりました。
会社員時代に苦しかった人間関係からは離れられました。
働く時間も、作るものも、自分で決められます。
その一方で、仕事を用意してくれる人はいません。
働かない自分を動かすのも、収入が減ったときに何とかするのも、すべて自分です。
7年間続けて感じるのは、個人事業主の最大のメリットも、最大のデメリットも「自由」であることでした。
この記事では、会社員を辞めて個人で働いてきた僕が感じた、
個人事業主のメリットとデメリット
個人事業主と会社員の違い
独立する前に確認したいこと
を、実際の経験をもとに書いていきます。
個人事業主は「自由を楽しめる人」より「自由を管理できる人」に向いている
個人事業主になると、仕事や働く時間、人間関係を自分で選びやすくなります。
僕のように、
組織の人間関係で強く消耗する
納得できないルールに従うことが苦手
誰かの指示より、自分で考えて動く方が楽
一人で作業することが苦にならない
という人には、働きやすくなる可能性があります。
ただし、自由になれば楽になるわけではありません。
自由になった分だけ、
収入
仕事の内容
働く時間
生活リズム
事務作業
将来への備え
を自分で管理しなければいけません。
会社員には、組織へ自分を合わせる苦労があります。
個人事業主には、仕事と生活を自分で作り、管理する苦労があります。
どちらにも、別のしんどさがあるんです。
だから、「どちらの方が楽か」ではなく、「どちらの苦労なら自分はまだ引き受けられるか」で考えた方が現実的だと思っています。
個人事業主とは?会社員やフリーランスとの違い
個人事業主は、会社を作らず個人で事業をする人
会社員は、会社と雇用契約を結び、基本的には毎月決められた給料を受け取ります。
一方、個人事業主は、自分で仕事や商品を作り、得た売上から必要な費用を引いたお金をもとに生活します。
会社員の場合は、
会社が仕事を用意する
上司が期限や方針を決める
給料が毎月支払われる
税金や社会保険の手続きを会社が行う部分が多い
といった仕組みがあります。
個人事業主には、その仕組みがありません。
自由が大きい代わりに、仕事や収入、生活を安定させる仕組みを自分で作る必要があります。
個人事業主とフリーランスは少し意味が違う
個人事業主とフリーランスは、同じ意味で使われることもありますが、正確には少し違います。
個人事業主は、会社を作らず、個人として事業をしている人を表す言葉です。
一方、フリーランスは、特定の会社に雇われず、自分で仕事を受ける働き方を指すことが多いです。
フリーランスとして仕事を受けながら、個人事業主として活動している人もいます。
僕の場合は、誰かから依頼を受ける仕事はせず、ブログやYouTubeなど、自分でコンテンツを作って収入を得ています。
この記事では、そんな僕の働き方をもとに話を進めます。
会社員を辞めて感じた個人事業主のメリット6つ
1.必要以上に人と関わらなくていい
僕にとって、これは個人事業主になった最大のメリットでした。
もちろん、人とまったく関わらずに仕事をしているわけではありません。
動画編集をお願いしている外注さんなど、仕事上の連絡はあります。
それでも、毎日同じ職場へ行き、合わない人と長時間過ごす必要はなくなりました。
僕は、人の表情や話し方の変化が気になりやすいタイプです。
近くにいる人が少し不機嫌そうなだけで、
「自分が何かしたんだろうか」
と勝手に考え、仕事と関係のないところで疲れていました。
今は基本的に一人で作業しているので、職場の空気に一日中振り回されることはありません。
体感では、会社員時代に感じていたストレスの8割近くがなくなりました。
人と関わるのが嫌いというより、関わる相手や距離を選べることが、僕には大きかったんだと思います。
2.働く時間や場所を自分に合わせやすい
仕事の内容によっては、働く時間や場所を自分で調整できます。
僕は朝から夕方までの方が集中しやすいので、現在もその時間を中心に働いています。
何時に働いてもよいからといって、毎日バラバラな時間に働いているわけではありません。
ただし、
寝不足や体調不良の日は、開始時間を遅らせる
集中できる日は、少し長めに作業する
どうしても気分が乗らない日は休む
といった調整は、自分の判断でできます。
そのたびに、上司へ事情を説明する必要もありません。
会社員時代は、決められた時間に起き、決められた場所へ行くだけで疲れる日もありました。
今は、自分が動きやすい状態に合わせて仕事を調整できます。
仕事のために自分を無理やり合わせるのではなく、自分が働きやすい形へ仕事を寄せられることは、大きなメリットでした。
3.仕事の方針や進め方を自分で決められる
個人で働いていると、
何を作るか
どの方法を試すか
どこに時間をかけるか
何をやめるか
を自分で決められます。
会社員時代の僕は、納得できないルールに従うことが苦手でした。
組織にはルールが必要なので、今では当時の僕の振る舞いに問題があったと思っています。
ただ、自分で考え、自分で決めた結果なら、失敗しても納得しやすいです。
実際に個人で働き始めてからも、
時間をかけた記事がほとんど読まれなかった
伸びると思った動画の企画が外れた
需要があると思ったテーマに反応がなかった
といった失敗は何度もありました。
それでも、自分で選んだ結果なので、原因を考えて次の方法を試せます。
誰かに決められた仕事を納得できないまま続けるより、自分で判断し、失敗したら自分で直す方が、僕には合っていました。
4.どうしても苦手な仕事を減らせる
会社員として働いていると、苦手だからという理由だけで仕事を断るのは難しいですよね。
僕がとくに苦手だったのは、大勢の前で話すことでした。
会議や発表の順番が近づくほど心臓が激しく動き、実際に話す前からかなり消耗していました。
今の主な仕事は、
文章を書く
企画を考える
人が何に興味を持つのかを考える
情報を分かりやすく整理する
といった、一人で進めやすいものです。
もちろん、好きな作業だけで生活できるほど簡単ではありません。
動画編集や事務作業など、今でも苦手な仕事はあります。
それでも、自分が強い苦痛を感じる仕事を、働き方の中心から外すことはできます。
苦手なことをすべて克服しなくても、自分が比較的できることで仕事を作れるようになったことは、僕にとって大きな変化でした。
5.成果が出れば収入を伸ばせる
個人事業主の収入には、会社員の給料のような決められた上限がありません。
作った商品やコンテンツが多くの人に届けば、短い期間で収入が増えることもあります。
僕の場合、何年も前にYouTubeへ投稿したゲーム動画が、同じシリーズの新作発売をきっかけに再び大きく伸びたことがありました。
その月は新しい動画を投稿していません。
それでも、過去に作った動画が再生され、収入が増えました。
そのときは、正直かなりうれしかったです。
会社員では、何年も前に終えた仕事が、突然もう一度給料を生んでくれることは基本的にありません。
ブログやYouTubeなどのコンテンツは、一度作ったものが後から働いてくれる可能性があります。
成果が出た分だけ収入を増やせることや、過去に作ったものが生活を支えてくれることは、個人で働く大きな魅力です。
ただし、成果が収入へ反映されやすいということは、成果が出なければ収入も減るということでもあります。
この点は、後ほどデメリットでも触れます。
6.小さく始めて、方向を変えやすい
僕は個人で仕事を始めるとき、大きな資金や立派な事業計画を用意したわけではありません。
最初は、
ブログを書いてみる
YouTube動画を作ってみる
反応がなければ内容を変える
少し成果が出た方法を増やす
という形で、自分一人にできる範囲から試しました。
今も基本的には同じです。
新しいことを始めるときも、最初から人を雇ったり、大きなお金を使ったりはしません。
まず小さく作り、実際の反応を見ます。
うまくいかなければ、誰かの許可を待たずに方向を変えられます。
ただし、方向を変えやすいことには悪い面もあります。
少し結果が出なかっただけで、別のことへ逃げ続けることもできてしまうからです。
自由に変えられるからこそ、本当に方向転換が必要なのか、成果が出る前に逃げているだけなのかは、自分で判断しなければいけません。
7年間で感じた個人事業主のデメリット6つ
1.収入が安定しない
個人事業主の大きなデメリットは、収入が安定しにくいことです。
僕がゲーム攻略ブログを始めた頃は、2年たっても月に数万円を稼ぐのがやっとでした。
その間も、家賃や食費はかかります。
口座からお金が減るたびに、少しずつ寿命が縮むような気分になりました。
収入が増えれば、すべて安心できるわけでもありません。
ある月は50万円ほど稼げても、次の月は10万円に届かない。
個人で働いていると、そんな変化もあります。
収入は、自分の努力だけで決まりません。
流行の変化
競争相手の増加
利用しているサービスの変更
読者や視聴者の関心
といった、自分では決められないものにも左右されます。
だから、大きく稼げた月を基準に生活費を増やすのは危険です。
調子がよい月の収入が、そのままずっと続くとは限りません。
7年目になった今でも、収入が減る不安は完全には消えていません。
2.好きな日に休めても、心から休みにくい
個人事業主は、休むために誰かの許可を取る必要がありません。
今日は仕事をしないと決めれば、それで休めます。
ただし、自分が休めば、仕事も止まります。
記事や動画を作らなければ、将来の収入が減るかもしれません。
そう考えると、休んでいる間も完全には落ち着けませんでした。
ゲームをしていても、仕事に使えるネタを探す。
動画を見れば、内容より先に見せ方を分析する。
出かけている途中で企画を思いつけば、スマホへメモする。
頭のどこかが、ずっと仕事中なんです。
好きな日に休めることと、安心して休めることは別でした。
会社員なら、休日に仕事から離れても、基本的には決められた給料が支払われます。
個人事業主は、将来の収入を自分で作らなければいけないので、休みと仕事の境目が曖昧になりやすいです。
3.自己管理ができないと生活リズムが崩れる
会社員時代は、決められた出勤時間が生活リズムを整えてくれていました。
朝起きたくなくても、会社へ行くために起きなければいけません。
個人事業主になると、昼から働いても、夜中まで働いても、誰にも注意されません。
最初の頃は、
「仕事さえできていれば、何時に寝てもいいっしょ」
くらいに考えていました。
しかし、生活が乱れるほど、
肌荒れ
便秘
体の重さ
などの不調が増えていきました。
現在は、基本的に昼間を仕事の時間、夜を自由時間に分けています。
それでも、夜に新作ゲームを始めてしまい、カーテンの隙間から朝日が入ってくることはあります。
「ふう、やっちまったぜ……」となる日は、今でも全然あります。
自分でルールを決める。
自分でそのルールを破る。
そして、自分で落ち込む。
自由は、想像していた以上に管理が面倒でした。
4.確定申告や帳簿などの事務も自分で行う
会社員なら、会社が処理してくれる手続きもあります。
個人事業主は、仕事に関係するお金や書類を自分で管理しなければいけません。
たとえば、
売上と経費を記録する
請求書を管理する
領収書を整理する
帳簿をつける
確定申告をする
各種の期限を確認する
といった作業です。
税理士や会計サービスへ任せる方法もあります。
ただ、僕は費用がかかるので、現在は自分で行っています。
僕のように、本来の仕事以外の雑務へ手をつけるのが苦手な人には、この事務作業が想像以上の負担になります。
記事や動画などの商品を作るだけでは、個人の仕事は終わりません。
お金と期限を管理するところまでが仕事です。
5.会社員とは保障や信用の仕組みが変わる
会社員から個人事業主になると、
健康保険
年金
休業したときの備え
などの仕組みが変わります。
また、個人事業主には毎月決められた給料がありません。
そのため、
クレジットカード
賃貸物件
ローン
などの審査で、会社員と同じように見てもらえない場合があります。
必要な負担や利用できる制度は、人によって違います。
会社を辞めれば、会社員時代の給料がそのまま手取りになるわけではありません。
病気で働けなくなったときや、仕事が減ったときにどうするかも、自分で考えておく必要があります。
6.判断も失敗も、すべて自分に返ってくる
仕事を自由に決められる反面、判断を間違えても止めてくれる上司はいません。
たとえば、
需要のない商品を何か月も作る
収入につながりにくい方法へこだわる
必要な仕事から逃げ、簡単な作業だけを続ける
少し失敗しただけで別の仕事へ移る
といったことも、すべて自分の判断でできてしまいます。
成果が出ないときは、
市場に需要がないのか
自分の方法が悪いのか
まだ試す回数が足りないのか
自分に向いていないのか
を考えなければいけません。
誰かが正解を教えてくれるとは限りません。
自分で考えて決め、その結果を受け止め、必要なら修正する。
自由になった分だけ、自分が背負う範囲も増えました。
個人事業主は副業から試した方がいい
個人事業主になることを考えているなら、できる範囲で副業から試した方が安全です。
月1万円でも自分の力で収入を作れば、次のことが見えてきます。
本当にお金を払ってくれる人がいるか
仕事として続けられるか
どの作業が負担になるか
自分の得意なことが役立つか
収入を増やすには何が必要か
会社員に向いていないことと、個人事業主として稼げることは別の話です。
会社が苦しいからといって、個人で働けば自動的に生活できるわけではありません。
むしろ個人で働くと、自分で仕事を探し、作り、売り、管理する必要があります。
いきなり会社を辞めるより、副業で小さく試した方が、自分との相性を確認できます。
失敗した場合のダメージも小さくできます。
なお、副業でも継続して利益を得るようになれば、記録や申告などが必要になる場合があります。
実際に始める際は、勤務先のルールや、その時点の公的な情報を確認してください。
個人事業主が向いている人・会社員が向いている人
個人事業主が向いている可能性がある人
次のような人は、個人事業主の自由をメリットとして感じやすいと思います。
収入の安定より、働く時間や方法を選べることを重視する
組織の人間関係やルールで強く消耗する
誰かの指示を待つより、自分で考えて動く方が楽
正解が分からなくても、小さく試して修正できる
一人で働くことが苦になりにくい
収入と生活を自分で管理する覚悟がある
失敗した原因を考え、次の方法を試せる
とくに、「次に何を試すか」を自分で考えることが苦痛ではない人は、個人で働きやすいと思います。
ただし、すべてに当てはまらなければいけないわけではありません。
僕も自己管理や継続は苦手です。
得意ではない部分を仕組みや仕事選びで補いながら、何とか続けています。
会社員の方が向いている可能性がある人
一方、次のような人は、会社員の仕組みが大きな助けになる可能性があります。
毎月の安定した収入を最優先したい
仕事の内容や期限を決めてもらった方が動きやすい
一人で働き続けると強い孤独を感じる
営業や仕事探しが大きな負担になる
決められた役割や生活リズムがある方が安心できる
病気や収入の減少に対する不安が強い
困ったときに相談できる相手が必要
会社員の安定は、給料だけではありません。
仕事が用意される
期限を決めてもらえる
相談相手がいる
自分が休んでも会社全体は動く
生活リズムを作ってもらえる
といった仕組みも含まれます。
会社員と個人事業主のどちらが優れているかではありません。
自分が何を苦痛に感じ、どの安定を失うと困るのかで考えることが大切です。
会社を辞めて個人事業主になる前に確認したい5つのこと
1.収入がなくても生活できる期間
個人の仕事で収入が形になるまでには、時間がかかることがあります。
僕はブログを始めて2年たっても、月に数万円を稼ぐのがやっとでした。
その間も、生活費はかかり続けます。
貯金が減る不安が強すぎると、
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本当はやりたくない仕事
自分に合っていない仕事
へ振り回されやすくなります。
まずは毎月の生活費を確認し、収入がなくても何か月暮らせるのかを計算した方がいいです。
2.副業で小さな収入を作れているか
会社員のうちに小さな収入を作れると、
需要があるか
自分との相性はどうか
どんな作業が必要か
何が苦痛になるか
が見えてきます。
独立前に月1万円を作る経験には、金額以上の意味があります。
自分の力でお金を受け取れた事実が、その仕事に需要があるかを判断する材料になるからです。
3.会社が代わりに用意しているもの
会社が提供しているのは、給料だけではありません。
毎日の仕事
期限
作業設備
各種の手続き
相談相手
生活リズム
自分が休んだときの代わり
なども用意してくれています。
退職すると、その多くを自分で整えなければいけません。
会社を辞める前に、自分が今どんな仕組みに支えられているのかを確認しておいた方がいいです。
4.会社へ合わせることで失っているもの
会社から得ているものだけでなく、会社へ合わせることで失っているものも書き出します。
たとえば、
人間関係で消耗する時間
通勤に使う体力
決められたルールへ合わせる負担
避けられない苦手な仕事
会社のことを考え続ける時間
などです。
会社から得ている安定と、会社に合わせることで失っているものを比べます。
僕の場合は、会社の仕組みを失う不安より、人間関係やルールへ合わせ続ける負担の方が大きいと感じました。
5.どちらの苦労なら引き受けられるか
欠点のない働き方はありません。
会社員には、組織へ自分を合わせる苦労があります。
個人事業主には、収入や仕事、生活を自分で管理する苦労があります。
僕は今でも、
「収入が少し減ってもいいから、毎月同じ金額が入ってきてほしい」
と思うことがあります。
それくらい、収入が安定しない不安は大きいです。
それでも僕には、会社の時間やルール、人間関係へ合わせる苦労より、自分で仕事と生活を管理する苦労の方が、まだ引き受けやすいと感じました。
メリットだけを見て選ぶのではなく、自分がどのデメリットなら受け入れられるかまで考える必要があります。
まとめ|個人事業主のメリットとデメリットは、どちらも自由から生まれる
個人事業主になると、
働く時間
人間関係
仕事の内容
仕事の進め方
収入を増やす方法
を自分で選びやすくなります。
一方で、
毎月の収入
仕事を作ること
休むタイミング
生活リズム
事務作業
将来への備え
失敗の責任
も、自分で管理しなければいけません。
会社員を辞めれば、すべての問題から解放されるわけではありません。
会社員時代とは違う問題が、新しく出てきます。
僕も個人で働き始めて7年目になりましたが、自己管理も収入への不安も、完全にはなくなっていません。
それでも、会社の人間関係やルールに合わせ続けるより、自分で仕事と生活を調整する方が僕には合っていました。
大切なのは、メリットしかない働き方を探すことではありません。
自分にとってメリットが大きく、デメリットも何とか引き受けられる働き方を選ぶことだと思います。
個人で働くことを考えているなら、いきなり会社を辞める前に、
毎月いくらあれば生活できるか
会社から何を与えてもらっているか
会社へ合わせることで何を失っているか
副業で小さな収入を作れるか
どちらの苦労なら引き受けられるか
を、一度書き出してみてください。
会社に合わせられなかった僕でも、自分なりの方法を探しながら、個人で7年目まで生活できました。
そのことを考えると、個人事業主の道を選んでよかったと、今ははっきり言えます。
