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賛同者の声・4

※当会の趣意書とは違うご意見や、違う部分を含むご意見も有りますが、賛同者様個人のご意見として掲載しているものもあります。

🟢〜2026/3/4/14:00

・皇 音緒

日本共産党党員でしたがLGBTQや女性スペースの問題で離党しました 女性スペースは女性だけのものです 支援したいです

・S

少し長くなりそうですが、すみません...!
わたしは女性スペースは身体的特徴(男性器がないこと)、かつ戸籍を女性に変更している法的女性のみ利用ができるものであるべきだと思っています。男性器があるまま戸籍を変更した方の利用は断固反対です。
わたしにはMTFの友達がおり、親交が深いです。
その方はわたしから見たら限りなく女性と同等の見た目をしており、男性スペースに入ろうものなら完全に浮いてしまう見た目をしています。男性トイレで少なくない回数、性被害を受けたため今では男性トイレに入ろうとすると過呼吸になり、とても利用できない精神的状況にあります。
多目的トイレを探して建物内を走り回り、ひどいときは他の建物まで探しに行くこともあります。探しても探しても見当たらないときはもう大丈夫になった、連れ回してごめんね。と誤魔化してきます。
男性器がある今は仕方ないですが、わたしは手術をして法的に女性になってまでそのような惨めな生活は送ってほしくありません。手術をし、身体的特徴と戸籍が女性になったなら女性スペースを使って欲しいです。
一方では、生物学的性別に基づいてスペースを区別するよう求める層がいます。
オールジェンダートイレや多目的トイレを使えばいいじゃないかとその層は主張しますが、すべての建物に多目的トイレがあるわけがありません。
すべての職場に多目的トイレがあるわけがありません。拡充するにも莫大な補助金が必要になると思います。ましてやオールジェンダートイレなど、前に歌舞伎町でできたときはかなり炎上していたと思います。
- 男性トイレに押し込められたならば性加害を受け、精神的苦痛があると思います。
多目的トイレしか使えないのであれば働ける場所が極めて少なくなります。
- また、現在女性として生きている元男性の方々が強制的にカミングアウトをすることになります。わたしは新宿二丁目によく行きますが、将来は女性として生きられるという希望があるからこそ生きることができている、という方々を大変多く見ています。埋没して生きることができないなら、自死を選ぶ人という人は一般の人が思うよりも遥かに多いです。生物学的区別となった場合、社会的に巨額の損失になるのではないかと思います。
- もし法的女性×男性の夫婦で何かしらの形で子どもがいたとしたら、お母さんが元男性であったことを隠し通せなくなります。
家族諸共不幸になってしまいます。
嫌だから、不快だからでこれを実施するべきではないと思います。
もし年間数十件とか、法的女性による犯罪件数が増加したならそうするべきですが現状、わたしは日本では法的女性が女性スペースで犯罪を犯したなどという情報は知りません。(知らないだけかも知れませんが)
極一部の方が女湯レポなどの迷惑行為をしてることは知っています。心底吐き気がしますが、だからと言ってわたしはすべての法的女性を敵視はしません。
女性と法的女性を比べれば、被害に遭う度合いが大きいのはもちろん女性です。
ですが、女性スペースから排除された法的女性はさらに被害に遭う頻度も増え、度合いも酷くなります。
確かに生物学的に男性ならばこちらは不安や不快感を覚えるという気持ちはわかります。
ですが、排除することで社会的マイノリティの方々をさらにマイノリティに押し下げ、多くの被害者を生み出すことになります。
始まりは友人を想う気持ちからでしたが、今では本当に困っているマイノリティの方々を少しでも助けたい気持ちが強いです。
身体的特徴かつ戸籍が女性の方のみ、女性スペースを利用できる社会になることを望みます。
長々とすみません(汗)


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