11/24-11/26 テーマ『AI画像生成』でした
Google Gemini Nano Banana Pro 素晴らしいですね。Open AI DALL·E 3はかなり頭は良いのですが、それに追いつき、さらに表現の手数で上回る。
ということで今回のテーマ自体は11月初頭に決めてはいたのですが結果的にタイムリーなものとなりました。急遽記事も追加しました。
まずはセーラームーンチャレンジからスタートです
覚えておられますか?Twitter(現X)のTLをセーラームーン絵が埋め尽くしたあの日のことを。
Nano Banana Proの仕組み三部作
拡散モデルを解説し、Transformerの寄与を解説し、Nano Banana Pro独自であろうスタックを解説しました。長くなったので三分割。
生成AI絵にどのように指示を出せばよい絵が描けるか
これは有料級の内容扱いにする方も多いかもしれませんが、半年後には無価値になっている内容であり、無料公開範囲かなと思いますので無料。
みんなのフォトギャラリーの話
前から書きたかったので、せっかくだから書きました。
実写絵を挿絵に使わない理由
出落ち
ダビデ像の下半身の話
ダビデ像ベースでいろいろ指示を出すと、そこそこ奇妙な挙動があって面白いです。
AI絵と裸体四部作
セックスの読みものの魔法の一端をお見せしますが、魔法そのものは日々変わりえるので、魔法を使うときの考え方ですね。一番最後は内容が内容なので有料記事。
※ときどき、投稿順を入れ替えたり、勢いで記事を追加することがあります。

画像をAIで作れるぞ、となったのは拡散モデルが発明され実用化されてからでした。拡散モデル自体は高解像度などはとてもできない仕組みなのですが、その弱点をついにカバーしましたね。
AIで絵を描くとき、なんとなくでやるのと、仕組みを知ったうえでなんとなくでやるの、結局はなんとなくなのですが、わたしは後者のほうが好きなので、後者でやるための材料を書き連ねていこうと思っています。
また、今回の記事を書いたのは10月なのですが、公開前に環境激変していたので泣きながら書き直す羽目に。一部筆が乱れていたらごめんなさい。AIの記事は書き溜めに向かないですね。
ならば今回書いた内容も、三か月後には時代遅れになっているのだろうな、とも思います。進化の速度、すさまじいですね。
この次は『ブラックフライデーに買おうか悩んでます』、その後は『思考は現実になるのか?』の予定です。お楽しみに。

