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675.「営業力」を上げたいなら「文章力」を鍛えなさい。

本を読まない、文章を書かない人が増えている現代社会で、本を読み文章を書いている人がかなり有利になるのではないかと思っています。
営業に限らず、ほぼ全ての仕事に置いて「誰かと仕事をしている」状態なので、伝える力、巻き込む力が高い人がどんどん出世し成功していきます。
逆に伝えられない、人を巻き込めない人はずっと同じ役職で仕事をし続ける可能性が高いです。

文章を読み、文章を書ける人は話が、論理的かつわかりやすいのですっと話が入ってきます。営業現場でも文章力を鍛えるのはとても重要だと思ったので、営業力を上げたいなら文章力を鍛えなさいというタイトルにしました。

僕は、とにかく沢山話す練習をすることやロープレをしても飛躍的に伸びる可能性は低いと思っています。そうではなく、たとえば営業という仕事を体系的に学び、どんな仕事なのか論理的に説明できる、しかも文章で説明できるのが味噌です。
まずは文章で伝わるかどうか、伝わっていないのであれば何が問題なのかを改善する。これを繰り返すことで、相手にイメージを持ってもらえる話し方、説明の仕方に変えられると思っています。(弊社の研修はロープレではなく文章を沢山書くことを取り組んでいるので)

今後の参考にぜひ読んでください!


営業で受注が取れる人と受注が取れない人の特徴として、

・印象が悪い
・相手の話を聞かない
・押し売りしてくる
・断れることを恐れている

こんな内容が挙げられていますが、1番は「伝わっているか」どうかです。

営業マンがお客様に何を伝えたいのか、お客様は何を聞きたいと思っているのか、それに合わせた内容を伝えているのか。
営業の原則は、
「相手の話を聞いて、相手が求めていること、課題に合わせて商品やサービスを提案し納得してもらう」ことです。
かなり大まかな説明ですが、要するに相手の話を聞いて自分の話が伝わっているかどうかが重要です。


営業の仕事はとてもシンプルで、相手が求めていることと提案したいことの内容が合えば買ってくれるんです。(費用とかタイミングなどの要素を省いて)シンプルなんですけど、売れない、、、みたいな営業マンが沢山いるので、その原因は「ちゃんと伝わっていない」ことだと思います。

本屋さんに行くと、伝えるためのノウハウ本が沢山あるので、話を伝えることが苦手な人が多いことがわかります。
営業において話が伝わらないのはかなり危険なので、とにかくノウハウ本を読んでそれ通りにやってみても上手くいかない、、、

こんな経験をされたことがある人多いと思います。

他の人は売れているのに、自分は売れていない、やばいやばい・・
その状況に焦り商談時に影響し売りたい気持ちが前に出過ぎて、
「この人から買うのやめておこう」お客様に思われる。
売れない悪循環に陥ってしまいます。

一旦売れない状況は仕方ないと蓋をして(考えても答え出ないので)、
「相手に話が伝わっているかどうか」を見つめ直してみることをオススメします。自分が言ったことちゃんと理解してもらえているのか、納得してもらえているのか。

もし伝わっていない、納得してもらえていないのであれば、
「話すことを鍛える前に、文章を書く力を鍛えてください。」

本を読み体系的に知識を学び、学んだ文章を要約し書く。
他の人が文章全体をさっと読んだ時に、内容をイメージできるかどうか試してみてください。文章力は営業以外にも活きてくるスキルなので、
ぜひ文章を書くことを習慣にしてみてください。


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まずは話を聞いてみるだけでも問題ありません。

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