「メチャクチャ強い」と感じた人たち
この間、ご飯を食べながら
NHK杯将棋トーナメントを見ていたら
思わず箸が止まった。
「こんなことあるの?! 強すぎる……」
藤井聡太七冠×増田康宏八段の対局
本当に驚くとこうなるんですね。
しばらく箸をもったまま考え込んでしまった。
驚いた具体的な指し手を書いておくと藤井聡太七冠の次の一手。
──「2四桂」
これで形勢が逆転していることが衝撃すぎた。
自分なら、投了してもおかしくない局面に見える。
しばらく興奮が冷めず、
残りの麻婆豆腐をたべながら自分の奨励会時代のことを思いだしていた。
そして
「そういえば当時、奨励会で対局して『メチャクチャ強い』と感じた人たちは、今どのくらいになっているんだろう?」
とふと思った。
そこで、簡単にまとめてみることにした。
この記事では
「そこまで強く感じなかった人」
には触れていない。
ただ、一人だけ例外として書いた。
理由は───
「完全に強さを見誤っていた」
から。
プロ棋士としての実績が凄すぎるので、僕が書いたところで失礼にあたらないだろう、ということでこっそり書いた。
とはいえ、限られた人にしか目にしてほしくないので、有料記事にした。
「メチャクチャ強い」と感じた人たち
まずは一人目。
ここから先は
2,303字
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

ランチ1食分で、視野が広がるかもしれません。
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
