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薬味スイッチ

こんにちは、ヨシコ.Nです。
会社から帰ると、家に入る前に水やりをしてます。玄関周りの前庭なのでそんなに広い訳じゃないんですが、まあ汗だくになりますね。水道にホースを取り付けてたこともあったんですけど、巻取り式のが場所を取るし上手く巻けないしで取り外して、今はもっぱらバケツとひしゃくで。
ちょっとでも気温下がれよってばしゃばしゃやってると、やり終えた後なんだか気分がスッキリします。まあ汗だくですけど。


夏と言えば、冷奴でしょう。
そもそも豆腐が好きなので、年中食べてはいるんですが、特に冷奴が好きなので、我が家では秋の声が聞こえてきてもまだ食べてることが多いです。
子どもの頃から夏の食卓の定番ではあったんですけど、なんで最近はこんなにおいしいーッッ! って思ってるんだろう?
……考えてみると、思いあたる節が。
薬味の存在だわ。

子どもの頃は豆腐にかつおぶしをかけただけで食べていましたが、大人になってからは薬味もかけるようになりました。
うちの薬味はネギとみょうがです。母はしょうがをすりおろしたものを添えてるけど、私は辛さが入ってくるのが苦手なので省略。
ネギもみょうがも昔は気にしたことすらなかったのに、なんで今こんなにおいしいと思えるのか。一定の年齢に達すると、人は薬味がおいしいと思うスイッチが入ったりするんですかね? さすが和風ハーブと言われるだけのことはある。
(ここだけの話、子どもの頃読んだ昔話で、みょうがは食べ過ぎると物忘れがひどくなるみたいな話があったので、なんとなくいいイメージなかったのに)

ネギもみょうがもおいしいんですが、薬味として使うには丸ごとではどうにもならない。たいていは小口切りになるのかなあ。
小口切りっていうと途端にめんどくさい感あるんですが、不思議とネギやみょうがをストック用に切るのは好きです。
無心でザクザク切れるし、どちらもある程度の硬さがあるので割と切りやすい。みょうがを切っていくと、うすーい緑色から透明感のある臙脂っぽい色に変わっていくので、それもまたきれい。
切り終わったものをそれぞれタッパーとかに入れて、豆腐にかけて食べる。そんなに味の主張が強くないものだからほぼしょうゆ味になってしまうんだけど、それでももう無しでは物足りない。
今年の夏も(夏が過ぎても)まだまだ食べていきます。
お盆休みに入ったらまた薬味ネギの束を買ってこないと。

いただきまーす

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