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快適環境にすると読書は『人生の癒し』になる──「読書がしたいのに、時間がない」毎日読書をするための環境整備

読書は『人生最高の癒し』になる




「読書がしたいのに、時間がない」


会社の同僚が、そんな話をしてきたのはつい先日。
仕事は毎日忙しい。
お得意様に訪問したり、クレーム処理をしたり、製品の品質向上のためのマニュアル作成など……
日々に追われる生活をしていると、読書なんて言っていられない。

でも、よく聞いてみると、同僚は本が読めていました。
「でもさ、たった1ページだよ?」
それでも、読めているじゃないかと、はげましてみる。

「1ページで何が変わるんだよ、400ページもある本を読むのに、一年以上かかるじゃないか。そんなにかかっていたら、最初の頃の本の内容も忘れちゃうよ」
そんなことを言ってくる同僚に向けて、「毎日読むことに意味があるんだ」とか「読めていないのと読めているのは全然違う」と言葉をかけても、一向に響く気配はありません。

「何がツラいって、本を読む時間がツラくなってきた」

「なんで?」と思う。そんなことはない。
本を読むことは、最高の癒しである。ツラいなんてことはないし、ツラい毎日の癒しの時間になっているものが、読書時間だ。

すり合わせてみると、同僚は読書環境が良くないことがわかってきた。
毎日の生活の中で、本を読むことは良いことだけれど、追われる日々の中に読書時間を組み入れてしまっては、埋もれてしまう。

せっかくの読書時間を、スマホゲームのような時間と同じように扱っては、やはり読書は埋もれてしまうのだ。読書を身につけるためには、自分にとって、特別な時間にしなくてはいけない。

「じゃあさ、読書時間を『癒しの時間』に変えてみたら?」

そんな提案をしたところ、同僚は本が読めるようになった。
読書の時間が癒しの時間になったことによって、読書量まで増えたという。
1日1ページが、1日3~4ページになったのです。

これは、小さいように見えて、大きな差です。
休みの日には、10ページ以上読むことができているそう。
「おかげで読書時間が楽しくなった」と同僚にも感謝されました。

このように変化した理由は、これから紹介する「読書時間を癒しの時間に変える」環境整備に使えるアイテムを取り入れたことによるものでした。








間接照明


先ずは、間接照明です。
このような照明を灯すと、一気に『非現実感』が高まります。

日常では味わえない空間を手に入れることによって、日常から心を切り離し、疲れた自分へのご褒美の空間へと誘ってくれます。

ご紹介の照明の良いところは、何といってもタイマーがついているところです。
「読書に夢中になっていたら、いつの間にか寝る時間を過ぎていた」
「1日15分の読書習慣をつけたい」
などのニーズに応えるべく、15分、30分、60分のタイマー付きとなっていて、良くも悪くも強制的に消灯します。
寝落ちしてしまったときなどにも、時間で勝手に消灯されるので、消し忘れも無くてとても便利です。

何よりも、このムードがいいですよね。
私も、毎日愛用しています。

こんなのもありました。
欲しかったけど、手が出ない……!?
でも、「こっちおいで」とかできそうで、ライトが友だちになりそう♪




カップウォーマー


あとのオススメがこれ!
今の季節、あたたかい飲み物を飲みながら、本を読みたいですよね。
こちらは4段階調節付きで、もちろんタイマー付き。
切り忘れちゃっても、安心です。

いつまでも温かいままで、コーヒーやチャイなどを楽しめます。
読書に夢中になっていると、すぐにカップが冷たくなっちゃいますものね。
私はスタバにも、この設備を備えてもらいたいと思っているほど、とても嬉しいアイテムです。




着る毛布


個人的に、これは冬の必需品です。
「着る毛布」を着ると、毛布にくるまる必要もなくて、そのまま寝ちゃっても風邪ひく心配もなくて、健康維持にも役立ちます。

これだけで、寒いリビングも快適になるため、休日はこの姿のまま1日過ごしているほど使い倒しています。
かなり快適ですので、これはおすすめ!




読書は自分を甘やかす理由になる


こんなアイテムを紹介したところ、同僚は読書ができるようになりました。
環境整備をすることによって、読書時間は「自分を甘やかす時間」にもなるのです。

仕事で疲れた夜や週末は、少しぜいたくに、このようなアイテムに使って「自分だけの癒しの空間」を手に入れてみませんか。
きっと、「自分を甘やかすことが読書時間になっている」ことで、病みつきになるかも知れません。

本を一冊買ったら、それを片手にゆったりとした週末を過ごしてみませんか。
きっと、今までで一番充実した、「とっておきの癒し」読書になることでしょう。

私はこうして、読書量を増やしています。
「なんでも形から入る」なんて否定的にならず、「整った環境」にすることで、できなかった習慣が身につくこともあるんです。



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