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遅れて来たおじさん鉄、Nゲージ台鉄E500キットに挑む〜ボデー組編〜

はじめまして、アラフィフにて高校以来のNゲージ熱に火が灯ったおじさんです。

30年ぶりにNゲージのキットに挑むおじさんのお話です。間違い指摘やアドバイスがありましたらぜひお願いします。

先日のモデラーズサミットにおいて、南洋物産さんで購入した台湾鉄路E500機関車を組み立てました。高校生の時はもちろんSNSなんぞなかったから車両の、ましてや海外車両のディテール情報なんて自分の脚で現物を見に行くしかなかったですし、100均の便利グッズで模型用品を整理してニンマリなんてできませんでした。なんでいい時代なんだ!

まずパーツをランナーから外します。
このキットはガレージキットで今主流になりつつある3Dプリンター出力によるもの。ランナーというか補強がたくさん!30年ぶりに新調したニッパーで慎重に切り離していきます。
ボデーの裾面にある補強材、説明書ではPカッターをお勧めされてましたが、今回は手元にあるデザインナイフで、回数かけて切り離しました。ボデーを繋いでたランナーの多さに、販売モデラーの丁寧な仕事を感じます。スカート部分はランナーとエアホースの区別が難しく、何箇所か刃を入れてしまいましたが、後ほど接着して修正しました。

ボデーは破損なく切除できました。裾にはランナーの跡が。

今回は取り急ぎT車で完成させます。切り離したパーツは100均のネイルパーツ入れでスッキリ保管。

同梱品と切り離したパーツ一式

ここでボデーとシャシを仮組みしてみます。

このディテールの良さ

前職で10年近く鉄道車両の図面を描いてましたが、ここまで(たぶん)公式図面なしでモデリングするのはなかなか!モデリングした人、会えたらノウハウ聞いてみたい!

シャシは床板の凸と前面スカート周り一式の凹を勘合させて固定しますが、このはめ合いが絶妙で、ゆえ調整中に床板の凸が一箇所もげてしまった!床板とボデーのはめ合いがキツく、よく見るとボデー側の固定爪に擦れた跡が。ここをヤスリで削って改善しました。

ピンセットの先にあるのが調整した固定爪

最後に床下機器を100均の瞬間接着剤で固定したら組み立てはおしまい。屋根上機器は塗装後に取り付けます。

次回は塗装に入ります。


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