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iPadのバッテリーの減り方がおかしいよ

我が家にiPadが来て半年が過ぎようとしている。
充電は1週間に1回位と回数としてはかなり少ないのだが、先日バッテリーの容量を確認したときに最大容量が98%だと言うことに気がついた。


iPadのバッテリー状態


充放電回数を確認すると、また35回ほどしか使用していないことが確認できる。
それなのに、バッテリーの最大容量が98%というのは明らかにおかしいような気がした。

調べてみると、iPadの場合、充放電回数が1000回に対して最大容量が80%になるように設計されていると言うことだった。
これは充放電回数が50回に対して最大容量が1%減ると言う割合になる。
これだけ見ると、許容範囲内と言えば、許容範囲内に収まるが、では約1年以上使っているiPhoneが今現在どういう状況なのか調べてると、充放電回数が140回に対して最大容量が99%となっていた。

iPhoneのバッテリー状態

どちらもまだ100%近い最大容量なので気にする事は無いのだが、我が家に来たばかりのiPadが異常なバッテリーの減り方をしているようで気になっている。

充電の仕方に問題があるのだろうか?
iPadは最大80%までしか充電されないように設定している。
が、実際には夜寝る前にバッテリー充電を始めて朝までコンセントにつけっぱなしだ。
80%までしか充電できないから、問題ないだろうと思って、このやり方で充電しているのだが、これがもしかしたら悪いのだろうか。

80%までしか充電できないとしても、一晩中充電していると言うのはiPadのバッテリー状態としては良くないと言うことなのかなと思った。

これからは一晩中コンセントに挿しておくのではなくて、バッテリーが充電完了する位の時間になったら、その都度コンセントを抜くようにしたいと思っている。

というか、充電が完了したら自動で切れてくれればいいのに。

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