【2026年夏のニンダイ 心を完全に撃ち抜かれた5タイトル】
先日のニンテンドーダイレクト。発表されたラインナップは、まさに待ち望んでいたものでした。
今回は、私の心を完全に奪っていった、楽しみにせざるを得ない5つのタイトルを順位で載せていきます。
5位. 『キングダム ハーツIV』:4年ぶりのソラに鳥肌
まずはキングダムハーツ。現実の都市のような超リアルなグラフィックのなかで、スタイリッシュにビル群を駆け巡るソラの姿を見た瞬間、全身に鳥肌が立ちました。次世代機への対応も明言され、新たな章への期待が止まりません。ただ、キングダムハーツ3をまだやっていないので、まずは3をクリアしたいと思います。
4位. 『ドラゴンクエストモンスターズ4』:冬はこたつで配合の沼へ
12月発売が決定しました。前回より時間があまり経ってないけど大丈夫かなと思いますが。。。
モンスターをスカウトし、配合し、最強のパーティーを作り上げるあのサイクルは、一度ハマると時間がどれだけあっても足りない。冬の寒い夜、じっくり頭を悩ませる未来が確定しました。
3位. 『Final Fantasy Resonance(レゾナンス)』:これぞ求めていたFF
スクエニからの完全サプライズ。私たちがドット絵の時代に経験した、あのターン制バトルの、シンプルながらも奥深い戦略を現代の技術で再構築したような佇まいに、一目で興奮しました。FF初のHD2D!楽しみです。
絶対購入します。
2位. 『ゼノブレイド ジェネシス』
次世代機のスペックをこれでもかと見せつけられ、ただただ圧倒されたのが、モノリスソフトの完全新作『ゼノブレイド ジェネシス』。
ゼノブレイドシリーズといえば、地平線の彼方まで歩いていける圧倒的なフィールドの広大さと、神がかったBGM、そして緻密に伏線が回収される至高のストーリーが魅力だ。
映像を見る限り、次世代機の表現力を得たことで、世界の奥行きと生命感がとんでもないレベルに進化している。あのどこまでも続く世界に再び身を投じ、新しい物語の始まりを体験できると思うと、今からゾクゾクが止まらない。2027年発売です。
1位.『ファイアーエムブレム 万紫千紅』
そして、今回のダイレクトで私が最も「やってくれた……! これを待っていたんだ!」と天を仰ぎ、文字通り言葉を失ったのが、最後に紹介するこのタイトル。FEシリーズ最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』。
私は昔から、マス目の上で一手一力を極限まで思考する「シミュレーションRPG(SRPG)」というジャンルがたまらなく好きなんです。
限られたリソース、ユニットの配置、命中率のパーセンテージ、そして一歩間違えれば仲間を失うかもしれない究極の緊張感。あのヒリヒリするような静寂の中で、最適解を導き出す思考の試行錯誤こそが、ゲームというメディアがくれる最大の果実だと思っている。
今作のタイトルにある「万紫千紅」という言葉。色とりどりの花が咲き乱れる様子、あるいは個性が豊かに現れる様子を表す言葉だが、これが一体どんな運命のストーリーを紡ぐのだろうか。公開された映像の、息をのむほど美しく繊細なグラフィックと、どこかクラシカルで重厚な雰囲気をまとったキャラクターたちを見ただけで、すでに脳内での戦略立案が始まってしまう。
「この盤面をどう崩すか」「どのキャラクターをどう育て、どんな絆を紡ぐか」。極上の思考体験。
前々から発表はあったものの、発売日までは決まっておらず
今回ついに発表されました!発売日は9月17日です!
ゲームがくれる「思考」と「感動」の贅沢
今回のニンテンドーダイレクトは、リメイクから完全新作まで、ゲーマーの「こういうのが欲しかった」にこれ以上ない形で応えてくれる最高の50分間でした。
特に、戦略を練る楽しさを極限まで味あわせてくれるであろう『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を筆頭に、今回挙げた5タイトルはどれも、私の「知的好奇心」と「少年の心」を激しく揺さぶってくるものばかり。(多分、全部購入すると思います。)
これから秋、そして冬にかけて、確実に寝不足の日々が続くことになる。だが、これほど贅沢な楽しみに頭を抱えられることが、今は嬉しくてたまらないです。
みなさんは、今回のダイレクトのどの発表に、一番心を撃ち抜かれましたか?
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