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【「あと1回だけ…」が止まらない。『スプラトゥーンレイダース』の中毒性にすっかり飲み込まれた話】

・ サーモンランとは違う、新しいジレンマと面白さ

スプラ3のバイトといえば、怒涛のように押し寄せるシャケを仲間と声を掛け合いながら捌き、金イクラを納品するギリギリの緊張感が醍醐味。

一方、スプラトゥーンレイダースは同じ協力・ハクスラ的な要素を持ちながらも、プレイのベクトルがまったく異なります

バイトが「決められたルールの中でいかに効率よく処理するか」というタワーディフェンス的な面白さだとすれば、レイダースは「探索と成長、そしてビルド構築の楽しさ」に特化している印象です。従来のバイト経験者でも、全く新しい新鮮な体験として楽しむことができます。

・ 良い武器を求めて……ハクスラ×育成の無限ループ

レイダースにおいて最大のモチベーションになるのが、ハザード(ステージ)で手に入る武器や装備品です。

  • もっと威力の高いレア武器が欲しい!

  • 理想のアビリティが付いたギアを手に入れたい!

プレイすればするほど強力なアイテムが手に入り、それを使ってキャラクターや装備を育成・強化していくシステムが秀逸すぎます。

キャラや装備を強くしたいから周回する ➔ 強くなったからさらに上の難易度に挑む ➔ もっと良い報酬が出る ➔ さらにハマる という完璧な育成スパイラルに、すっかり飲み込まれてしまいました。

・ 「あと1回だけ…」を誘発するテンポの良さ

このゲームの恐ろしいところは、1ステージあたりのプレイ時間が絶妙に短く設計されていることです。

サクッと遊べるサクサク感があるおかげで、失敗しても次こそは!
成功してももう1回だけ良いアイテムを狙おう!と脳がバグり始めます。

これで最後!……あ、もう1回だけやってから寝よう

このもう一回を何十回も繰り返してしまう中毒性。
短時間でひと区切りがつくからこそ、プレイの心理的ハードルが下がり、気がつくと何時間も経っている……という最高のハザード体験が待っています。

・手軽なのに深くハマれる名作

スプラトゥーンレイダースは、サクッと短時間で遊べる手軽さと、やり込むほどに深まる育成・ハクスラ要素が見事に両立しています。

  • サクッと遊べる短時間プレイ

  • 良い報酬を求めて周回したくなるハクスラ感

  • 強くなっていく実感が味わえる育成の楽しさ

スプラ3のバイトに慣れ親しんだ人も、スプラを経験したことない人も、新体験として間違いなく楽しめる一作です!!
気になっている方は、ぜひこの「やめられない沼」に飛び込んでみてください!

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しょうわん 本記事をお読みいただき、ありがとうございます。 大切に使います!