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休日も会社にいたほうが楽? 経営者のリアルな本音

オイラは、休日も会社にいたほうが楽なタイプ。
いや、これマジで。

だってさぁ〜
家にいると嫁さんからの指令が飛んでくる。

「私も働いてるんだから、休日ぐらい〇〇して!」
「ちょっとは家のこと手伝ってよ!」
今は子どもも上京してほぼ自由な私だが笑

あとは
どこか出かけないの?風
無言の圧力。

まぁ、そりゃきっと
彼女の中では正論なんだろうし
家族サービスも大事。

でもね、経営者たるもの、会社が定休日のときこそ、ちょろっと片付けておくべき仕事ってのが、けっこうあるざんす。

経営者にとっての“休日”とは?

世間一般の「休日」と、経営者の「休日」は、まるで別物。

一般のサラリーマンさんの休日は、完全オフ。と思っている・・・
違っていたら申し訳ないっ。
スマホの通知を切って、のんびりできる。

でも、経営者にとっての休日は
次の営業日をスムーズに迎えるための準備期間だったりする。

しかも私の場合、昼夜問わず、店舗があいていないときは
会社電話の転送を個人携帯に転送だぜっ笑
田舎だから笑
早朝6:30〜7:30に「今日やってんの?」「何時からOPEN?」
「あの資料できたのですが〜受取こられますか(同じく早朝出勤のお客様より)」などなど
面白いようにかかってくるのさ。

私も嬉しいことに「7:00で案件のひとつでも完了できると日中のテンションがあがりまくる!」時間がちょいとできるからだ。

さてさて話は戻って
次の営業日をスムーズに迎えるための準備期間について

例えばこんな感じ:

  • 溜まった書類整理

  • 週明けのスケジュール確認

  • 来月の売上計画の調整

  • 社員に連絡しづらい細かい業務

  • 次の仕入れの調整

  • 設備のメンテナンス

これ、平日にやろうと思ったら、お客様対応や打ち合わせが優先で、なかなか手が回らない。

だからこそ、休日に会社に行って、サクッと片付ける。

そうすると、定休日明けからスムーズに動けるんだよね。

家にいると、なぜか疲れる現象

家にいると、やたらとタスクが増えるのはなぜなのか。

例えば、こんな感じの会話が繰り広げられる。

嫁さん:「ちょっと! せっかく休みなんだから、子どもと公園行ってきてよ」

オイラ:「え、でも〇〇の見積もり作らないと…」

嫁さん:「スマホでできるでしょ? ほら、行って!」

……気づけば、子どもを連れて公園へ。

公園で遊ぶわが子を横目に、ベンチでスマホ片手に仕事するオイラ。

いや、これって、休みなの? 仕事なの?

しかも、家に帰ると次のミッションが待っている。

「掃除機かけて〜!」
「洗濯物たたんで〜!」
「ご飯の準備手伝って〜!」

え、ちょっと待って。家にいるほうが、タスク多くない?

休日に会社に行くメリット

だからこそ、休日に会社に行くほうが楽。

  • 静かに作業できる(電話も鳴らない、誰にも邪魔されない)

  • 仕事に集中できる(家だと中途半端に家事や育児が入る)

  • 明けのスタートがスムーズになる

会社でひと仕事終えたら、昼前に帰宅。

「ちょっと片付けしてたよ〜」

って言えば、なんとなく仕事してきた感も出る。

そう、休日の会社は、経営者にとっての隠れ家でもあるのだ。

「休みも仕事してるの?」と言われたら…

世間一般から見れば
「休日も仕事なんてブラックすぎる!」と思われるかもしれない。

でも、経営者ってのは
そういうものなんじゃないかな。

365日、24時間、常に仕事のことを考えてる。

完全オフなんて、逆に不安になる。

そして、家にいると疲れる(精神的に)。

「休日ぐらい休めば?」って言われても
こっちはその休日を
より良い仕事のための準備期間に使ってるんだから、仕方ない。

むしろ、休日に会社に行くのは、経営者の健康管理の一環とすら思ってる。

結論:休日は「働くための準備期間」

小規模店舗経営者にとっての休日とは、「休む日」ではなく、「翌日からスムーズに働くための準備日」。

だからこそ、休日の会社は最高なのだ。

誰にも邪魔されず、サクッと片付けて、休日明けからの仕事をスマートにスタート。

結果的に、「会社に行ったほうが楽」という話になるわけです。

……でもまぁ、たまには家族サービスしないと、嫁さんからの査定が下がるからね。

経営者の休日は、家と会社のバランス取りゲームなのかもしれない。

てなわけで
明日は定休日。

年度末は
たくさんのタスクがあるから
明日も会社にきーちゃおっと。

それではしーゆー。

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