英検1級 大問1 語彙問題 ~私は如何にして単語帳学習を止め、大問1を愛するようになったか~
主に英検1級の事を書きたくてこのnoteを始めたようなものだったのに、人生の振り返りが多くなってしまった。
英検1級のことを書きたい欲が上がってきたので、今日はいよいよ英検1級語彙問題について書いていく。
これは需要がありそうだし、現在多くの人が苦しんでいると思う。
人生の振り返りと英検1級ネタは同時進行でいこうかと思う。(柔術はまたさらに改めて…)
本当は、英検1級の対策にはYouTubeに大変お世話になったので、
恩返しの意味でYouTubeで投稿したかったのだが、なかなか音声のクオリティや編集など時間と労力が思ったよりかかりそうなので、
一旦断念している。いずれチャレンジしたい。
時間を使って読んで頂く方のために、有意義な内容にしたい。
特に英検1級を目指している方には、
勉強するヒントになれば嬉しいです。
私のやった方法は、いわゆる王道ではない。
私の考える王道、多くの指導者が勧める方法は
パス単と過去問だ。
私はどちらも使っていない。
どうせ単熟語EXか文単でしょ?
と思ったそこのあなた!
安心してください。
どちらも使っていません。
英検1級の学習を進める上で、大きな壁となって立ち塞がるのがこの大問1、語彙問題だ。
英検準1級合格者はもちろん、
帰国子女や留学経験者、
TOEIC高得点者を跳ねのける高い壁だ。
初見だと、4択問題の選択肢、どれも分からない、ということが普通に起こる。(それも高レベルの学習者が、だ)
そして
「こんなの日常生活で使わない」
「英語オタクしか知らない、難しすぎて使えない単語」
などと言い出す。
私もしっかり勉強する前はそう思っていた。
私は過去の自分にも含めてこう言いたい。
「…本気で言っているのか?
本当に英語の勉強をきちんとやって言っているのか?」
英検1級の単語なんて、映画を英語字幕で見ていればバンバン出てくる。
それでも
「日常生活で使わない、難しすぎて使えない単語」
などと言えるのか?
甘すぎる。
…と、今ではそう思える。
しかし、当時の私にとっては本当に高くそびえ立つ壁で、難解極まりないものであった。今でももちろん難しいとは思う。
英検1級対策に取り掛かる人がまず購入するのがパス単であろう。
かくいう私ももちろん購入した。
昔から取り組んでいた証拠だが、この版のパス単見たことありますか?
どこでも見たことがない。レアだろう。
出る順ではなくabc順で、例文も別冊で超細かい字で極悪だ。
全くやる気にならない。

数ページで何度も挫折したし、こんなことをしないと受からないのならもういいや、と思った。
パス単をできる人は凄いと思う。できる人はやればいい。
何十周もやるなんて修行僧の域だ。
私もターゲットやその他の単語帳はやったが、
パス単1級は難しすぎるし、普段出会わない単語ばかりだし、眠くなるし、辛すぎてもうだめだった。
英検1級とは、
これを乗り越えられる精神力と、
特別な記憶能力を持っている、
特別な頭脳を持つ人のみが合格できる試験なのだ。
私はそこには入っていない。
入れない。
本気でそう思った。
多分今語彙問題に苦しんでいる多くの人もそう思っているだろう。
一旦ここで終わります。
お読み頂きありがとうございます。
続きまた書きます!
参考書その他を紹介していこうと思います。
