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BOOTHショップを開設しました——「琇夏|手紙と鍵の綴書房」


こんにちは、琇夏です。

庭の紫陽花が、少しずつ色づき始めました。
梅雨の入り口のようなしっとりとした日や、晴れの日の庭にできる木陰に少しずつ夏の気配を感じています。
そんな季節の中で、ひとつお知らせがあります。



このたび、BOOTHにてショップを開設しました。

ショップ名は「琇夏|手紙と鍵の綴書房」。

手紙を書くように、鍵をひとつひとつ開けるように——そんな気持ちで、言葉を綴る場所として育てていきたいと思っています。

青磁色・薄藍色・月銀色。
このショップを始めたことで生まれた世界観の色たちです。記憶と言葉が静かに交差する場所をイメージしました。

現在は、電子書籍「物語と実話のあいだ —— ひとつの体験、ふたつの語り口」を販売しています。婚姻費用分担調停を一人で申し立てた記録を、物語と実話のふたつの語り口で綴った読み比べ作品です。noteで連載している「追想乃愛」の世界とも繋がっています。

今後は、この世界観から生まれた便箋や蔵書票などのPDF素材も、少しずつお届けできたらと考えています。


庭のある家から始まった記録が、
このたび「Tsuzurisho」という小さな書房になりました。

実話や記録、手紙のような文章、そしてこれから生まれる紙ものたちも、少しずつ並べていけたらと思っています。

よろしければ、ときどき覗いていただけたら嬉しいです。

琇夏|手紙と鍵の綴書房




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