【終活映画コラム】お終活☆再春人生ラプソディ
50歳から映画がオトクに観れることに気づいてしまった
映画『お終活再春人生ラプソディ』観てきました。本当は初日に行きたかったのですが、色々調べていたらイオンシネマだと毎月1日に映画がオトクに観れるということが分かり、1日の早朝から観に行ってきました。
そして料金を調べているうちにもうひとつ、すごいことに気づいてしまった。50歳からはお安く観れる「夫婦50割引」がある!!私はもうすぐ50歳なので、これからずっとこの割引が使えるんですかね!?嬉しいような、嬉しくないような…。
早起きは三文のトク
びっくりしたのは映画が早朝8時台からやっていることでした。10時すぎの映画だと見終わるとお昼になってしまって損した気分。朝早いのは嫌でしたが8時からの映画を観に行くことにしました。
そしてなんと、入場時にですね、イオンライフのエンディングノートをもらってしまいました。早起きは三文の得を感じた瞬間でした。
エンディングノートについてはかなり好みのものでしたので、別の記事で改めてレポートしますね。

映画は、終活をテーマにしたコメディ『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』に続くシリーズ第2弾。ネタバレするのは嫌なので詳しくは書きませんが、終活世代にお役立ちの情報も満載で、「めっちゃ泣ける!」訳ではないけど、じわじわ泣けて、ずっと泣ける映画でした。あたりまえのことが一番幸せなんだと思える映画です。
シンプルなことに気づかせてくれる映画のような気がします。みなさまも機会があればぜひ!!
🎬『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』
まさに「終活」をテーマにしたコメディ・ドラマ。結婚50年を迎える熟年夫婦が、終活フェアをきっかけに人生を見つめ直す姿をユーモラスに描いています。泣けるし、笑えます。人生100年時代における夫婦のあり方や、家族との関係性についても考えさせられる映画です。
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