人間、興味のないものは視界に入らない
最近、興味を持つことってすごく重要だと思ったことがあります。目に入っている情報でも、興味がないものって知らないうちに遮断しているんでしょうね。
日常的に行き来する駅があります。これまで何回も通っていても、駅前のバス乗り場からどこ行きのバスが出ているかなんて考えたこともありませんでした。
バスに興味がなかったので、見たとしても全く情報が入ってこなかったんでしょうね。
「あー、バス乗り場だー。」で終わっていました。
それが、長距離バスに乗ったり、実際にバスの方が便利な場合もあると知ってからは、どの場所から何行きのバスに乗れるのかとか、アクセスを自然と考えるようになりました。
へー。ここから、名古屋行きのバス出てるんだ。新幹線じゃなくて、バスで行くこともできるんだ。
へー、ここから温泉に行けるんだ…。
行き先が分かると、次はどこに行こうかな?という思考になります。0だった情報が1になっただけなのに、0から1の変化は、限りなく視界を広げることに気づきました。
ま、大げさなんですけど、本当にそんな感じです。
ベースになるものの見方一つで、行動が変わるんだなという、新しい発見をしております。
と、言うことは、本当に当たり前のこと言いますけど、
「反応する・しない」のベースには「興味」があるので、反応してもらうためには、「興味を持ってもらう」しかないんだろうなと思いました。
「フィルターバブル」も似たようなものかも。
【おわりに】
ところで、「アウト・オブ・眼中」って言葉、分かりますか?
1980年代に流行った言い回しらしいです。
JKに聞いたら、「どうでもよくて草」って翻訳されましたが、まー、そんな意味ですよね。言い回しにも時代を感じます(笑)
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