【特別公開】人材業界11年目の本音|「就活に正解はない」と断言する僕の物語
おはようございます。就活のお兄さんです。
今回で、このnote投稿も記念すべき20回目を迎えました。
いつも読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
普段は
「こうすればうまくいく」
といった実践的なアドバイスを届けていますが、
節目の今、少しだけ僕自身のことをお話しさせてください。
僕は、人材業界に飛び込んで11年目になります。
このうち6年間はキャリアアドバイザーとして、
まさにあなたの隣に座るように、
何百人もの学生の就活を支援してきました。
その中で強く感じ、確信したこと。
それは、
「就活に絶対の正解なんてない」
「自分らしい価値観を、無理に変える必要もない」
という現実でした。
今回は、僕が経験してきた就活支援のリアル、
そして、なぜこのnoteで発信を続けるのか。
これからのあなたの就活を「僕らしく」応援するための
僕の物語を、このタイミングで全てお伝えしたいと思います。
人材業界11年目。僕が見てきた就活のリアル
新卒で入った最初の会社は、
わずか3ヶ月で辞めてしまいました。
当時の僕は、やりたいこともなく、
ただ「なんとなく」で就職活動をして、
「なんとなく」で選んだ会社に入り、
あっという間に心がすり減ってしまったんです。
そんな苦い経験をきっかけに、
「人のキャリアに寄り添いたい」と思うようになり、
気づけば人材業界に飛び込んで11年。
キャリアアドバイザーとしては6年間、学生たちと本気で向き合ってきました。
支援してきた学生の数は、1000人を超えます。
その顔は、一人ひとり全く違っていました。
自信がなくて一歩踏み出せない人、
親との価値観のズレに悩む人、
大手を目指して走り続けるも、途中で立ち止まってしまう人、
そして最後の最後で内定をつかんで泣いた人。
ひとりとして、「同じ就活」だった人はいません。
その中で僕がたどり着き確信したのが、
「就活に正解はない。でも、納得のいく道は選べる」
という結論でした。
忘れられない学生がいます。
非常に聡明な方でしたが、判断に迷っているシーンがありました。
僕はその背中を押してあげたいと思い、こう伝えました。
「臆せずにやっていこう。あなたならやれる。
理由も僕はしっかりわかってるから、伝えていくね」
その言葉をきっかけに、彼は少しずつ前を向き、
最終的には希望していた業界で内定をつかみ取りました。
「あのとき、背中を押してもらえたのが大きかったです」
と言ってくれた彼の笑顔は、今も僕の原動力になっています。
正解のない就活。だからこそ伝えたいこと
就活って、どうしても
「こうすれば成功する」という「正解」
を探したくなりますよね。
どの業界が安定?
この会社の倍率は?
ガクチカはこう言ったほうがいい?
SPIの点数が悪いから、自分はダメ?
でも、そんな風に「正解」に自分を当てはめようとすると、
苦しくなるんですよね。
周りと比べて焦ったり、自己否定が止まらなくなったり、
面接でも本音が言えなくなったり。
だから僕は、こう伝えたい。
就活は、
「自分が納得できるかどうか」が一番大事。
周りと比べなくていい。
あなたのペースで、あなたの軸で動いていい。
実際、卒業間近の2月や3月からスタートして、
自分らしく企業と出会い、
納得のいく内定を手にした学生もたくさんいます。
早く動くことは大切だけど、
「自分にとっての正解」を見つけるためには、焦らなくても大丈夫です。
なぜなら、大事なのはペースよりも「納得」だからです。
なぜ僕は、このnoteを書き続けるのか?
世の中には、就活のノウハウは山ほどあります。
でも、リアルで本音の情報って、実はあまり届いていない気がしてます。
僕は、親御さんと学生の間に入って直接調整することはありません。
でも、就活生が親にどう話すか、どう距離を取るか、
という悩みにはたくさん寄り添ってきました。
だから僕は、
「だったら僕が、いつでも頼れる『ちょっと年上の兄ちゃん』として、
本音で、リアルで、温かい情報を届け続ければいい」と思ったんです。
それが、僕がこのnoteを続けている理由です。
これからの発信と、あなたへのメッセージ
これからも僕は、「あなたの人生を豊かにする就活の伴走者」として、
就活生に寄り添う発信を続けていきます。
しかも、毎日。毎日発信し続けているので、思い出してください。
たとえば、こんなときに。
就活の進め方に迷いを感じたとき
将来が見えなくて、一人で抱え込みそうになったとき
エントリーシートが通らず、自信を失いかけたとき
面接でうまく話せず、立ち止まりそうになったとき
あなたのその「しんどさ」は、
誰かと話すことで、軽くなるかもしれません。
そんなときに、僕の言葉が少しでも役に立てば嬉しいです。
僕から、最後に伝えたいこと。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
このnoteが、僕とあなたを繋ぐ、大切な場所になれば嬉しいです。
就活に「正解」を求めて苦しむのではなく、
あなただけの「納得」を見つけること。
そのために、僕の経験や知識が少しでも役立つなら、
こんなに嬉しいことはありません。
就活って、自分を見つめ直す分だけ、しんどいこともあると思います。
でも、ひとつだけ信じてほしいのは、
「あなたには、ちゃんと魅力がある」ということ。
それを自分で信じられないとき、
誰かに背中を押してほしいとき、
このnoteを読み返してもらえるように、これからも言葉を届け続けます。
一緒に、やっていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事を読んで、
僕の考えに共感してくださった方、
もっと話を聞きたいと思ってくださった方へ。
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もし、周りに就活に悩む友人や、
今後のキャリアに不安を感じている方がいたら、
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きっと、彼らの心を軽くするきっかけになるはずです。
就活のお兄さんより。
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