【保存推奨】企業研究の「やり方」と「深め方」|志望動機までつなげる実践ステップ
こんにちは。就活のお兄さんです。
今回は第5回!より実践的になっていくよ!
本当にこれまで多くの相談をもらった、
「企業研究」→「志望動機」のやり方、作り方です。
「企業研究って、何を調べればいいの?」
「調べても全部同じに見える…」
「結局、志望動機にどう活かせばいいの?」
…という声、めちゃくちゃ多い。
だから、企業研究を“志望動機に活かす”までのステップを、
就活のお兄さん目線でがっつり整理しました!
今回は、企業研究のやり方と、
それを志望動機に落とし込む方法まで、一緒にやっていこう。
Step1|企業研究の“目的”をはっきりさせよう
企業研究って、ただ「企業の情報を調べること」で終わっちゃう人も多い。
なんとな〜く会社HPを上から見ていったりね。
でも実は、
その“先”にある目的を意識できるかどうかで、
就活の質が大きく変わる。
そもそも、なんのために企業研究をするのか?
💡目的は、こんなにある!
①企業を知るため(当たり前だけど一番大事)
→ どんな事業をしているのか、
どんな理念やビジョンを持っているのか、
どんな働き方ができるのか。
まずはその会社“そのもの”を知ることが第一歩!
②他社との比較のため
→ その企業の魅力は、他と比べて初めて見えてくることもある。
「なぜA社ではなくB社なのか?」と問われたとき、
ちゃんと語れるようにするための視点。
③業界の“常識”や“風土”を理解するため
→ 企業単体で見ていると気づきにくいけど、
「この業界って、どんな特徴があるの?」
という全体像も押さえておきたい。
特に働き方や価値観に大きく関わるポイント。
④職種理解と、自分の覚悟づくりのため
→ 同じ会社でも「営業」と「開発」
では求められる力がまったく違う。
志望職種が決まっているなら、
その仕事が具体的にどんな内容で、
何を期待されているのか、どんな覚悟が必要を知っておこう。
⑤志望動機を作るための“材料集め”
→ 最終的には
「だからこの会社で働きたい」
と伝えるための情報集め。
企業研究が浅いと、志望動機が薄くなる。
逆に、ここをしっかりやれば、“本気度”が伝わる志望動機が作れる!
企業研究は「志望動機に落とし込むための道のり」
企業の情報を集めること自体がゴールではない。
その情報を「自分との接点」に変えていくことが、
本当の意味での企業研究。
だから、
まずこのStep1では「何のために調べているのか?」
という“目的”を頭に置いたうえで、次のステップに進んでいこう!
Step2|「企業らしさ」が見える、見るべきポイントとは?
目的がハッキリしたら、いよいよ企業研究の中身に入っていこう。
企業研究って、やろうと思えばキリがない。沼。
だからこそ、
「どこを見ればその企業らしさが分かるのか?」を押さえるのが大事!
💡 ここをチェックすればOK!
① 事業内容・主力サービス/商品
→その会社は「何で誰を相手に売上を立ててるのか?」超基本だよ!
🔍 チェック先:公式HPの事業紹介ページ、IR資料、就活ナビサイト
② 理念・ミッション・ビジョン
→会社が大事にしている価値観。
ここが共感ポイントになることも多い!
🔍 チェック先:企業HPの「企業理念」「代表メッセージ」など
③ 社風・働き方
→どんな雰囲気で、どんな人が多いのか?
インターンや座談会の感想、社員の声もヒント。
🔍 チェック先:就活掲示板、口コミサイト(ワンキャリ、OpenWorkなど)、OB訪問
④ 競合他社との違い
→「その業界の中で、なぜその会社なのか?」
が語れるようになる。
同業他社のHPを見比べて、それぞれの強みを見つけられれば
それがそれぞれの唯一無二の魅力になる!
🔍 チェック先:同業他社のHP・比較記事、業界研究本
⑤ 若手社員の活躍・キャリア事例
→入社後のイメージが湧きやすくなるし、自分の将来像と重ねやすい。
🔍 チェック先:採用HPの社員インタビュー、YouTubeの会社紹介動画
🗣️ お兄さんからのアドバイス
「全部の会社を深掘りしなきゃ…」って思わなくていいよ。
まずは
「なんか気になる」
「この会社、ちょっと好きかも」でOK!
その“ちょっとの興味”を起点にして、
1社ずつ丁寧に見ていくことが、結果的に一番身になるから。
企業研究は「量より質」!
焦らず、自分のペースで掘っていこうね。
Step3|企業研究 × 自己分析=志望動機の“タネ”が見える!
ここまでで、「企業について知る」ことはできたと思う。
でも、企業研究だけでは“志望動機”にはならない。
大事なのは、そこに「自分」がどう関わるか、なんだ。
💡だからこそ、自己分析とつなげる必要がある!
たとえば…
「チームで何かを成し遂げた経験がある」人なら、
→チームワーク重視の社風が合うかも。「新しいことに挑戦するのが好き」な人なら、
→ベンチャー気質の会社や、新規事業に強い企業と相性がいいかも。「安定して長く働きたい」人なら、
→福利厚生や研修制度、キャリアパスがしっかりしてる会社がフィットする。
みたいな感じで。
企業研究の情報に、自分の価値観や経験を“照らし合わせる”ことで、
→「この会社、なんか惹かれる理由がある」
→「この働き方、自分に合ってるかも」
っていう、“志望する理由の根本”が見えてくるんだ。
🗣️ お兄さんからひとこと
前回のnoteでも発信したけど、
自己分析と企業研究は、別物じゃなくて「両輪」だよ。
どっちかだけだと、ズレたり、浅くなっちゃう。
でも、同時にやると驚くほど視界がクリアになる!
「自分が何を大切にしたいのか」
「どんな環境なら頑張れるか」
それをちゃんと考えられる人が、“納得できる就活”に近づける。
次のStepでは、いよいよ志望動機に落とし込む実践編。がんばろ!
Step4|志望動機を作ってみよう
企業のことも、自分のこともだいぶ見えてきたよね。
ここからは、いよいよ「志望動機」を言葉にしていくステップ!
とはいえ、いきなり「志望理由は?」
って聞かれると、正直むずかしい。
でも安心して。
伝わる志望動機には、ちゃんと「型」があるんだ。
そこで、お兄さんがオススメするのがこの【4ステップ】
ちゃんと順番を押さえれば、「伝わる志望動機」になるよ!
志望動機に落とし込む4ステップ
①結論(最大の魅力点)
その企業に一番惹かれたポイントを最初に伝える
面接官の「聞くモード」を一気に引き込む!
②企業理解の具体性
なぜそう思ったのか、具体的な情報や特徴に触れる
「ちゃんと調べてる」が伝わると◎
③自分との関連付け
自分の価値観・経験と企業の特徴がどう繋がるか
自己分析の内容を自然に入れ込もう
④職種へのマッチング
その会社で“どの仕事”をどうやってやりたいか
志望職種との相性・活かせる強みを明確に!
例:教育系ベンチャー企業・企画職を志望する場合
私が貴社を志望する理由は、「教育をもっと自由にする」というビジョンに最も共感したからです。
特に、個別最適化学習の◯◯サービスや、現場の声を反映したプロダクトづくりの姿勢に惹かれました。
私自身、塾講師の経験を通じて「一人ひとりに合った関わり方の大切さ」を実感し、教育の多様性を広げたいという想いがあります。
貴社の企画職では、現場感覚とアイデアを活かして、新しい学びの形を生み出せると考えています。
志望動機=「企業への愛」×「自分の原体験」
企業のいいところって正直
「有名だから」「福利厚生が良いから」ってなっちゃうよね。
でもそれを志望動機です!っていうわけにはいかないから、
「この会社だからやりたいことがある」って語りたい。
これは説得力も熱意も段違いだよ!
🗣️ 就活のお兄さんからひとこと
伝え方に迷ったら、
「その企業のどこにワクワクしたか」から掘り下げてみて。
最初はうまく言えなくて当然。
でも、「この会社じゃなきゃダメなんです」
って思える理由を、自分の言葉で伝える。
それが、“ちゃんと届く志望動機”になるんだ。
Step5|「企業研究」は“志望動機”をつくるための土台!
ここまで読んでくれて本当にありがとう。
今回のテーマ「企業研究」は、ただ情報を集める作業じゃない。
“自分がその会社で働くイメージ”を持つためのプロセスなんだ。
今日のまとめ
企業研究の目的は「企業を知る」だけじゃない。
自己分析と掛け合わせてこそ、志望動機の材料になるよ!
見るべきは、
事業内容/理念やビジョン/社風や働き方/競合との違い/若手社員の活躍など企業研究と自己分析は“同時進行”がコツ。
「どこが気になったか」を言語化していこう志望動機は、
①結論(魅力)
②企業理解
③自分との接点
④職種とのマッチで組み立てよう「完璧な志望動機」じゃなくて、
「納得感のある志望動機」を目指してOK!
就活のお兄さんから最後にひとこと
「企業研究って、調べてもキリがない…」
「他社と似てて、どこが良いのか分からない…」
そう感じる人も多いけど、大事なのは“全部調べる”ことじゃない。
「この会社、なんかいいな」
と思える企業を深く知って、
自分の言葉で、志望動機として伝えられるかどうか。
それだけで、就活はグッと前に進むよ。
焦らず、自分のペースで。
ちゃんと考えてるあなたは、もう一歩リードしてるからね。
次回は、「【番外編】就活のお兄さんの就活」を書く予定です!
実は、お兄さんの就活はズタボロでした…
長くなっちゃったけど、読んでくれてありがとう。
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就活のお兄さんより。
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