【オナ禁】 厄介なデメリットが3つほどある。
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たしかに。
オナ禁にはメリットが多い。
だが、デメリットも存在する。
今回は、禁欲によって引き起こされる「マイナス面」を詳らかに。
オナ禁をやってみればわかるが…。
なにも、いいことばかりではない。
けっこうクリティカルな暗黒面も。
卿は、耐えきれるだろうか?
吾輩は、過去300日、現在150日オーバーの長期禁欲者である。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

長期オナ禁による致命的なデメリット3選
安心してもらいたい。
基本的に、「長期」に限った話になる。
数週間~1カ月などの短期だと関係なし。
数か月~数年と視野に入れている者は、あらかじめ、デメリットととして頭に入れておくといいだろう。いざ直面しても、面食らわないように。
■禁欲クリティカルデメリット3選
1.フラットラインという暗黒期がやってくる
2.血の気が多くなりキレやすく好戦的になる
3.圧倒的な徹底的な孤独を味わうことになる
1.フラットラインという暗黒期がやってくる
まずは、もっとも有名なデメリットから。
オナ禁を始めた最初期の数週間は、「スーパーサイヤ人効果」と呼ばれる状態になる。ほとんどの参入者が、この【奇跡】に狂喜乱舞するだろう。
射精漬けオナニー三昧をやめると全回復。
完全禁欲によって、体も心も魂までも、すべての領域で「生命体としての健常値」へ。戻る。真相は、これが本来の生物の自然な姿であるというだけ。
高揚感や全能感に包まれる。
毎朝、起きた瞬間にやる気が漲り、活動的で情熱的な「気分」で、毎日を過ごすことになるだろう。吾輩は、「小学生」に戻ったような気分であった。
しかし、この「スーパーサイヤ人状態」は持続しない。
それどころか、一転、暗黒期に突入することになる。
いわゆる「フラットライン期」と呼ばれるものだ。
停滞期。プラトー。再起動中。
人によって、「いつ」来るかや「どのくらい」持続するかはまちまち。
だいたい、早くて3~4週間後、遅くとも7~8週間後、たいていの者は2か月目辺りで経験すると言われている。持続期間も、ざっくり数週間ほどだ。
数か月も続くというのは聞いたことがないので、安心してもらいたい。
このフラットライン期では、スーパーサイヤ人期とは打って変わって…。
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