冷水は気持ちいから浴びるの!野菜は美味しいから食べるの!
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「冷水は気持ちいから浴びるの!」
今年の年始に、山奥の温泉宿に行ったときのことを、この前ふと思い出した。家族旅行である。
弟といっしょに温泉に入っていて、上がる時に、吾輩はいつもの癖で冷水シャワーを浴びたのだ。
ふだんは、最初から冷たい水でシャワーを浴びるのが習慣になっている。※真冬だけ温水⇒冷水。
冷たいシャワーを浴びている吾輩を見て、弟がこう言った。
弟:「真冬なのにコールドシャワー…。ジョージかよ!」
吾輩:「あのね。冷水はただ気持ちいいから浴びるの!」
吾輩:「修行とか苦行みたいな感覚ではまったくないよ」
吾輩は憮然として、上記のように説明した。
「野菜は美味しいから食べるの!」
奇しくも、某有名社長のような口ぶりなってしまったが、彼の発言は芯をついているところがある。
要するに、「野菜は我慢して食べるクスリのようなもの」という一般庶民の奴隷マインドに腹が立ったのだろう。
そんなことでブチ切れるのもどうかとは思うが(※ミネラル不足やビタミン不足を疑うが)、言ってることはおおむね正しい。
「肉も野菜も、食べたいから食べる。ただ単に、美味しいから食べる。食いたくなければ食わなきゃいい」
こういったことだろう。発言の意図は。
それで、これは「冷水行=コールドシャワー」にも当てはまる。
冷水シャワーも修行みたく苦しみながら浴びたり、ましてや、意識高い系のようにかっこつけて浴びているのではない。感覚がズれている。
吾輩は2年半ほど、冷水シャワーを習慣にしてきた。
最初こそ「苦行や修行」のような感覚はあったかもしれないが、今ではもうとっくに慣れきって「ただの日常行為」に過ぎない。
そもそも論、冷水シャワーにたいした効果などない。
まさに、「気持ちいいから浴びるの!」といった程度のモノ。
3年以上、ありとあらゆる自己啓発を試し続けてきた吾輩からすれば、冷水シャワーなんぞティア表で言うところのB~Cレベル。
なんなら、「朝の日光浴」とトントンかもしれない。
物事には、「優先順位」というものがある。まずはSティアやAティアのものに取り組むべきで、BやCなどは「オマケ」程度だ。
よく、「コールドシャワーで人生が変わる!」などといった触れ込みを目にしたことがあるだろうが、大嘘です。
これで「人生が変わる!」などというのは大袈裟。
ということで、当記事では「コールドシャワーの不都合な真実」を暴露する。冷水行一本槍では厳しいよ、と。
また、苦行≒自己啓発へのマインドチェンジも試みたい。いったい、「何のために苦行しているのか?」といった本質論にも切り込んでいく。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

コールドシャワーの不都合な真実
Google検索で出てきたAIの概要によると、、、
コールドシャワーの効果は、次のようなものになる。
「血行促進」「代謝アップ」「筋肉痛や炎症の緩和」「ストレス解消」「集中力アップ」「髪と肌の健康維持」「免疫力向上」
これらは、嘘ではないのだろう。
ただし、吾輩が言いたいのは、こうだ。
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