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MyAlbumCollection #67(1996.01-02)

今回は1996年1月から2月に購入した10枚10曲です。

Gold Against The Soul / #ManicStreetPreachers (1993)
#0661

英国ウェールズ出身の4人組ロックバンドの2nd。精神はパンクなんだろうけど一筋縄ではいかないHR調のアレンジにメロディアスな曲。これは素晴らしい。一気にファンになりました。

Peach Fuzz / #EnuffZNuff (1996)
#0662

未発表曲を集めた6th。グラムメタルと言うよりはビートルズライクな楽曲が多く今までのイメージから離れた曲といったところか。よりポップになり以前より好きになりました。

Don’t Be Happy…Just Worry / #Wildhearts (1992)
#0663

ジンジャー率いる英国ロックバンドの日本デビュー盤(EP)。Turning Americanが正にメタリカミーツビートルズ!ツレと盛り上がったな。ここから快進撃が始まる。ヘヴィだがパワーポップ感が強い。

Sky of Avalon – Prologue to the Symphonic Legends / #UliJohnRoth (1996)
#0664

当時ウリが何者かよく知らずラジオで聴き即購入。ギターコンツェルト、クラシックとHRの融合。製作中の3部作のダイジェスト版。傑作。第一弾は2008年にリリースされた

バンザイ / #ウルフルズ (1996)
#0665
前年のmaxi sg3枚リリースから話題となりガッツだぜの大ヒットにより一気にブレイク。前述のsgやsgカットされ大ヒットしたタイトル曲などユーモア満載の彼等の決定版です。

Hey! Man / #MrBig (1996)  
#0666
全然聴いてこなかった4th。ジャム風の曲とバラード多くTake Coverくらいしか記憶にない。既に興味の対象外だったってことか。この後ポールが脱退っていうのが一番大きいかな。日本では1位記録。正にBig In Japan。

Let Me Roll It! / #LR (1995)
#0667
Hello It’s Meに続くsg Knockin’ On Your Doorがドラマの主題歌で大ヒット。その後もBye、Day By Dayと優れたポップソングが次々とヒット。カラオケ対応でもある完璧な90sを代表する大衆的なポップアルバムだ。

Queen II / #Queen (1974)
#0668
2nd。ブラック(フレディ作)とホワイト(ブライアン主導)サイドに分かれているコンセプトアルバム。プログレ的な要素もあるがメロディ、ハーモニーも素晴らしいアルバム。

G. / #Gotthard (1996) 
#0669
スイスの国民的ロックバンドの3rd。骨太なリフの効いたHR。ボブディランのカバー③、Krokusのカバー⑤も収録。スティーブリーの圧倒的な伸びのあるヴォーカル。日本だとB'zみたいなポジションかな?

Dressed To Kill / #Kiss (1975)
#0670
米国HRバンドの3rd。ポールスタンレーとジーンシモンズのツインヴォーカル作曲体制にエースフレーリーの曲も収録というビートルズをお手本にしたバンド構成。意外にパワーポップ感も強い。初ヒットアンセム⑩収録


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