忽那の雫【限定記事】5 探偵釣り師しゅうちゃん(ワタシ)の釣りのホームグラウンドで起きた昭和の事件簿!
前回の限定記事で書いたように、松山の海の玄関口はワタシの釣りのホームグラウンド^o^
この松山観光港周辺は、ワタシがこの世に生まれ出てから40台までを過ごす、ワタシの故郷なのだが、昭和の時代にこの小さな田舎の町で起きた数々の出来事は、ワタシの脳裏に焼きついて今も離れない。^ ^
そんな出来事の中から、今回はギリギリ話せる事件簿をお届けする^ ^
まずはワタシがまだ8才ころに起きた瀬戸内シージャック事件
写真は5才くらいのワタシと弟、そして釣りの達人である父(^◇^)

この数年後くらいのことだが、平和な松山観光港に騒ぎがやってきた。^ ^
当時20才だった犯人は銃砲店を襲って猟銃・散弾銃・弾薬を強奪して広島港(宇品港)から旅客船ぷりんす号をシージャック^ ^
乗員・乗客46人を乗せてぷりんす号は瀬戸内を走り回る。
警察の警備艇や航空機などの追跡がありながらも逃げ続けて、その間に警察や近くを走るモーターボート、人間にまで発泡するという暴走ぶりヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
めちゃ励みになります、コレからも頑張れそうです^ - ^
