【保存版】キャンプ初心者が忘れやすい持ち物20選|現地で「しまった!」となる前にチェック
テントと寝袋を持ったから、もう大丈夫……ではありません
初めてのキャンプ。
テントを積んだ。
寝袋もある。
チェアもあるし、クーラーボックスも積んだ。
「これだけあれば大丈夫でしょ」
そう思って出発したのに、キャンプ場へ到着してから気づく。
「あれ……ライターどこいった?」
「スマホの充電器、家に置いてきた……」
「ゴミ袋がない」
キャンプ初心者なら、一度くらい経験するのではないでしょうか。
キャンプの持ち物は、テントやタープのような大きな道具は意外と忘れません。
むしろ忘れやすいのは、小さくて普段から使っているもの。
そして困るのも、こうした小物だったりします。
今回は、キャンプ初心者が忘れやすい持ち物を20個にまとめました。
「これ、忘れてないかな?」
出発前にスマホを見ながら、一つずつチェックしてみてください。
まずは絶対に忘れたくない4つ
① スマホの充電器
意外と忘れやすいのがスマホの充電器。
スマホはキャンプ場の検索、天気の確認、写真撮影、地図、緊急時の連絡など、キャンプでもかなり使います。
特にファミリーキャンプでは写真をたくさん撮るので、気づいたらバッテリーが残りわずか……なんてことも。
「モバイルバッテリーを持っているから大丈夫」と思っていても、そのモバイルバッテリー自体が充電されていなければ意味がありません。
出発前に、
スマホ → 充電器 → モバイルバッテリー
までセットで確認しておくのがおすすめです。
② モバイルバッテリー
キャンプではコンセントが自由に使えるとは限りません。
特にフリーサイトでは、スマホの充電場所に困ることがあります。
モバイルバッテリーが一つあるだけで、夜までスマホの残量を気にせず過ごしやすくなります。
写真や動画をたくさん撮る人は、容量の大きいモデルを選んでおくと安心です。
また、USB扇風機やLEDランタンなど、USB充電式のキャンプギアにも使えるので、一つ持っていると何かと便利。
「スマホの充電は車ですればいい」
と思っていても、車まで取りに行くのが地味に面倒だったりします。
③ ライター・着火剤
焚き火をするなら、絶対に忘れたくないものです。
そして、なぜか忘れやすい。
薪もある。
焚き火台もある。
火ばさみもある。
なのに、
火をつけるものがない。
これ、かなり悲しいです。
キャンプ場の売店で購入できる場合もありますが、営業時間や在庫によっては頼れません。
ライターだけではなく、着火剤やマッチなど、複数の着火手段を用意しておくと安心です。
特に雨の日は火がつきにくくなるので、初心者ほど「着火剤は多め」が正解。
④ ゴミ袋
個人的に、もっとも「忘れると困るもの」の一つです。
キャンプ場に到着してから、
「ゴミ袋忘れた……」
となると、食材の包装や使用済みのペーパーなどを一時的にまとめる場所がありません。
ゴミ袋は何枚あっても困りません。
燃えるゴミ、缶、ペットボトルなどを分けられるよう、複数枚用意しておきましょう。
撤収時にも大活躍します。
雨が降ったときには濡れたギアを入れる袋としても使えるので、私は多めに持って行く派です。
設営で「忘れた!」となりやすい4つ
⑤ ペグ
テントを買ったから、当然ペグもある。
そう思っていても、買い替えや別のテントを使うときに忘れやすいのがペグです。
そして現地で、
「テントはある。でもペグが足りない」
となると、かなり困ります。
特に風が強い日は、テントやタープをしっかり固定することが重要。
出発前には、
テント・タープ・ペグ
をセットで確認しましょう。
⑥ ペグハンマー
ペグを持ってきたのに、ハンマーを忘れる。
これも初心者あるあるです。
「石で打てばいいかな」
と思っても、地面が硬いキャンプ場ではかなり苦労します。
手持ちの道具で代用できる場合もありますが、ペグをしっかり打ち込むなら専用ハンマーがあると圧倒的に楽。
特に鍛造ペグなど硬いペグを使う場合は、適したハンマーを用意しておきたいところです。
⑦ ガイロープ
テントやタープによっては、ガイロープを別途用意する必要があります。
これも、
「テント本体はあるから大丈夫」
と思って忘れやすいもの。
風が強い日は特に重要なので、テントだけではなく付属品まで一式確認しておきましょう。
収納袋の中身を出して、実際に数えてみるのがおすすめです。
⑧ 軍手・作業用手袋
薪を運ぶ。
ペグを抜く。
テントを片付ける。
焚き火台を掃除する。
キャンプでは意外と手を使います。
そんなときに軍手が一つあるだけで安心感が違います。
特に薪を扱うときは、ささくれや汚れから手を守るためにも役立ちます。
高価なものは必要ありません。
キャンプ専用の作業用手袋を一つバッグに入れておくだけでOKです。
「料理する人」ほど忘れたくないもの
⑨ トング
焚き火で肉を焼こうと思っていたのに、トングがない。
これも地味に困ります。
箸で代用できる場合もありますが、焚き火やBBQでは熱や油はねがあるので、専用のトングがあると安心です。
食材用と炭・薪用を分けておくと、さらに衛生的。
⑩ キッチンペーパー
キャンプでは、思っている以上に汚れます。
油を拭く。
テーブルを拭く。
調理器具を拭く。
手を拭く。
最後の片付けでも使う。
「そんなに必要?」
と思うくらい使います。
ウェットティッシュと合わせて持って行くと、調理から撤収までかなり役立ちます。
ここまでで10個
ここまでが、キャンプ初心者が特に忘れやすい持ち物です。
大きなキャンプギアに比べると、どれも地味です。
でも、実際にキャンプをしてみると分かります。
キャンプの快適さを支えているのは、こういう小さな道具だったりします。
テントを忘れる人はほとんどいません。
でも、ライターやゴミ袋、充電器は忘れてしまう。
だからこそ、出発前のチェックが大切です。
そして後半では、さらに忘れやすい
ウェットティッシュ
虫よけ
タオル
救急セット
ランタン
予備の充電ケーブル
雨具
履き替え用のサンダル
その他の「忘れると地味に困る」アイテム
まで紹介します。
「準備は完璧だったはずなのに、現地で困った」
を防ぐために、後半もぜひチェックしてみてください。
【後半】キャンプ初心者が忘れやすい持ち物20選
前半では、スマホの充電器やライター、ゴミ袋、ペグ、ペグハンマーなど、キャンプ初心者が忘れやすい10個を紹介しました。
後半は、さらに見落としやすい「快適に過ごすための持ち物」を紹介します。
どれも一見すると、
「別になくても何とかなるでしょ」
と思ってしまうものばかり。
でも、実際にキャンプ場へ行ってから、
「持ってくればよかった……」
となりやすいのも、こういう小物です。
⑪ ウェットティッシュ
キャンプでは、とにかく手が汚れます。
薪を触る。
炭を触る。
料理をする。
焚き火をする。
そのたびに手を洗いに行くのは大変です。
そんなときに便利なのがウェットティッシュ。
食事前に手を拭いたり、テーブルを拭いたり、ちょっとした汚れを落としたりと、とにかく出番が多いアイテムです。
普通のティッシュだけでは対応できない汚れもあるので、キャンプには一つ持って行くことをおすすめします。
個人的には、少し大きめのサイズを選んでおくと使いやすいです。
⑫ 虫よけ
自然の中で過ごすキャンプでは、虫対策も忘れたくありません。
特に夏場は、夕方から虫が増えてきます。
「虫よけを持ってくればよかった」
と現地で気づいても、キャンプ場の周辺ですぐに買えるとは限りません。
虫よけスプレーや蚊取り線香、アウトドア用の虫よけグッズなど、自分に合ったものを準備しておきましょう。
子どもと一緒に行くファミリーキャンプなら、使用できる年齢や使用方法も事前に確認しておくと安心です。
⑬ タオル
タオルは「忘れる人いる?」と思うかもしれません。
でも、キャンプでは想像以上に使います。
汗を拭く。
手を拭く。
洗い物の水滴を拭く。
雨で濡れたギアを拭く。
温泉帰りに使う。
最低でも数枚は用意しておきたいところです。
特に夏キャンプでは汗をかきやすいので、普段より多めに持って行くと安心。
「1人1枚」ではなく、「予備も含めて数枚」という考え方がおすすめです。
⑭ 救急セット
キャンプでは、ちょっとしたケガが起こることがあります。
料理中に指を切る。
薪で手を擦る。
靴ずれができる。
虫に刺される。
そんなとき、絆創膏や消毒用品などがあるだけで安心感が違います。
もちろん大きなケガや体調不良の場合は医療機関や救急サービスを利用する必要があります。
ただ、「ちょっとしたケガ」に対応できる最低限の救急セットは、キャンプバッグに入れておきたいアイテムです。
⑮ ランタン
「スマホのライトがあるから大丈夫」
そう考えてしまう初心者も多いと思います。
確かにスマホのライトでも照らすことはできます。
でも、キャンプの夜にスマホをライト代わりにするのは、あまりおすすめしません。
暗い中で料理をしたり、テント内で荷物を探したりするときには、両手を使えるランタンのほうが圧倒的に便利です。
そして何より、ランタンの灯りにはキャンプならではの雰囲気があります。
焚き火が消えかけた夜に、テーブルの上で小さなランタンが灯っている。
それだけで、キャンプの夜が少し特別になります。
⑯ ランタンの充電ケーブル・予備電池
ランタンを持ってきた。
でも充電ケーブルを忘れた。
これも地味に困ります。
充電式ランタンを使うなら、専用ケーブルを忘れずに。
電池式なら予備の電池を用意しておきましょう。
おすすめなのは、ランタン本体と充電ケーブルをセットで収納しておくこと。
「ケーブルは家で使って、そのまま置いてきた」
という事故を防ぎやすくなります。
⑰ 雨具
天気予報が晴れでも、キャンプでは突然の雨に備えておきたいもの。
特に山間部では天候が変わりやすいこともあります。
傘だけでは設営や撤収がしにくいので、レインウェアがあると便利です。
雨の日のキャンプでは、両手が自由に使えることがかなり重要。
「晴れ予報だから必要ない」
ではなく、
「降ったときに困らないために持っていく」
という考え方がおすすめです。
⑱ 履き替え用のサンダル
これは一度使うと手放せなくなるアイテムです。
テントからトイレへ行く。
炊事場へ行く。
ちょっと車へ荷物を取りに行く。
そのたびに靴をしっかり履くのは、意外と面倒。
そんなとき、サッと履けるサンダルがあると便利です。
特にテントの出入りでは重宝します。
ただし、焚き火や調理中など、安全面が必要な場面では足元をしっかり守れる靴を選びましょう。
「ちょっと移動する用」として用意しておくと便利です。
⑲ 延長コード
これは電源サイトを利用する人なら、特に忘れたくないアイテムです。
電源サイトだから、
「コンセントがあるから大丈夫」
と思っていると、意外な落とし穴があります。
サイトの電源ボックスからテントまで距離がある場合、延長コードが必要になることがあります。
扇風機を使う。
ポータブルエアコンを使う。
スマホやカメラを充電する。
電気ケトルを使う。
電源サイトのメリットをしっかり活かすためにも、事前にキャンプ場の電源位置と必要なコードの長さを確認しておきましょう。
屋外で使用する場合は、用途に適した製品を選び、防雨対策も忘れずに。
⑳ 着替え
最後は、当たり前のようで意外と忘れやすい「着替え」です。
特に夏キャンプでは、設営だけで汗だくになることがあります。
そのままの服で一日過ごして、夜になってから、
「着替え持ってくればよかった……」
となると、かなり不快です。
汗をかいたときだけでなく、雨で濡れた場合にも着替えが必要になります。
さらに子ども連れなら、着替えは多めに。
水遊びをしたり、食事中に服を汚したりすることもあるので、
「予定している枚数+予備」
くらいで考えておくと安心です。
出発前5分でできる最終チェックリスト
ここまで20個紹介しました。
最後に、出発前に確認できるようまとめます。
🔥 焚き火・設営
ペグ
ペグハンマー
ガイロープ
ライター・着火剤
軍手・作業用手袋
🔋 電源・ライト
スマホ充電器
モバイルバッテリー
ランタン
ランタンの充電ケーブル・予備電池
延長コード
🍳 調理・片付け
トング
キッチンペーパー
ゴミ袋
ウェットティッシュ
🏕️ 快適に過ごすために
虫よけ
タオル
救急セット
雨具
履き替え用サンダル
着替え
「大きいもの」より「小さいもの」を最後に確認する
キャンプの準備で大切なのは、全部を完璧に覚えることではありません。
むしろ、
忘れやすいものを決めておくこと。
これだけでも忘れ物はかなり減らせます。
テントやタープ、寝袋のような大きなものは、ほとんどの人が忘れません。
問題は、その周りにある小さなものです。
ライター。
ゴミ袋。
充電ケーブル。
軍手。
タオル。
こうしたアイテムは一つひとつが小さいので、「まあ現地で何とかなるだろう」と考えてしまいます。
でも、キャンプ場に到着してから買いに行くのは面倒です。
場合によっては近くにお店がないこともあります。
だから私は、キャンプ前日の夜に大きな荷物を確認したあと、最後に「小物だけ」をまとめてチェックするようにしています。
忘れ物を減らす一番簡単な方法
個人的におすすめなのは、
「キャンプ専用バッグを作る」
ことです。
ライター。
軍手。
ウェットティッシュ。
救急セット。
虫よけ。
充電ケーブル。
こうした細かいものを一つのバッグにまとめておく。
そしてキャンプから帰ってきたら、そのバッグを補充しておく。
これだけで次回の準備がかなり楽になります。
毎回ゼロから準備するのではなく、
「キャンプバッグを持って行けば基本的な小物はそろっている」
という状態を作っておくわけです。
キャンプへ行く回数が増えるほど、この方法の便利さを実感すると思います。
まとめ|キャンプの忘れ物は「小さいもの」から確認しよう
キャンプ初心者が忘れやすい持ち物を20個紹介しました。
キャンプは、テントや寝袋などの大きな道具だけそろえれば完成するわけではありません。
実際に快適さを左右するのは、意外と小さな道具です。
ライターがあれば焚き火ができる。
ランタンがあれば夜も安心。
ゴミ袋があれば撤収がスムーズ。
ウェットティッシュがあれば手やテーブルをすぐにきれいにできる。
モバイルバッテリーがあればスマホの残量を気にせず写真を撮れる。
どれも主役ではありません。
でも、こうした小さな道具がそろっているからこそ、キャンプを思い切り楽しめます。
初めてのキャンプなら、出発前にこのページを開いて、一つずつチェックしてみてください。
そして何より、
「忘れ物をしないこと」より、「忘れても慌てない準備」をしておくこと。
これが初心者キャンプでは意外と大切です。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。
一度キャンプへ行けば、「次はこれを持って行こう」という自分だけの持ち物リストが少しずつ完成していきます。
そのリストも含めて、自分のキャンプスタイルができていく。
それもキャンプの楽しさの一つだと思います。
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この記事は一部生成AIによって作成されています
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