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水窪石

静岡県浜松市天竜区水窪(みさくぼ)町と言えば、西浦田楽。いや、高根城でしょう。

マニアックな話だと尹良親王の墓、「遠州七不思議」の「池の平」、そして「水窪石」。

「水窪石」には古代フェニキア文字で、

バルーツ(女神)ガシヤン(男神)に奉る

と彫られているという。

※「バルーツ」は、スサノオ=牛頭天王=バアル神の女性形。

しかし、浜松市水窪民俗資料館(静岡県浜松市天竜区水窪町地頭方)には

「我らの理想郷であるこの平地を占領している敵、我らのきずいた豊かな村や町を奪っている畜生めらを何年かかっても襲え、神々は我らをお守りくださっているぞ」

とある。(どこにこんな長文が書いてあるんだ?)

 日本では600以上のヒエログリフが見つかっているというが、全国第2位の広さを誇る浜松市(第1位は高山市)では「水窪石」しか発見されていないという。
 浜松市の周辺では、

■ペトログリフ

◎多美河津神社(愛知県豊川市宿町宮脇)

■古代文字

◎式内・菟足神社(愛知県豊川市小坂井町宮脇)のお守り札

 江戸時代の国学と神代文字の流行により、お札に神代文字を使用。

◎式内・阿志神社(愛知県田原市芦町柿ノ木)の瓦の神代文字

 瓦に古代文字が書かれているのを国学者・羽田野敬雄が発見した。
 現在は大々的に使用されている。

阿比留文字

右から左へ
「Uト」が「ア」
「∧|」が「シ」
「エト」が「ヤ」
「∧|」が「シ」
「ェ⊥」が「ロ」
で「アシヤシロ(阿志社)」。


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