自己紹介|はじめてのnote|40代|AI|塾講師|中学生|勉強|ChatGPT
「勉強ができること」より大切な力があります。
テストの点も、内申点も、進学も大事。
でも、塾で子どもたちと向き合っていると、
どうしても思ってしまいます。
一番大切にしないといけないのは
「自分はダメじゃない」と思える力じゃないか。
はじめまして。
中学生を中心に、日々子どもたちと向き合っている
塾講師の翼です。
ChatGPTと毎日対話しながら、子どもたちの
「わかった!」「できた!」の瞬間を増やすために
奮闘しています。
勉強だけがすべてじゃない。
「学校のものさしでは測れない才能」を武器に
して、未来を生きていく力を一緒に育てたい——
そんな想いでこのnoteを始めました。
教室で見てきた、親子と子どもたちのリアル
教室にはいろんな子がやってきます。
勉強が好き、得意な子のほうが少ないです。
大多数は…
テストの点数が悪くて、どんどん自信を失っていく子
「どうせ〇〇…」が口ぐせになっている子
頑張っているのに、結果だけを見られてしまう子
その横には、同じように悩むお母さん・お父さんがいます。
「もっと点を取らせてあげたいのに、うまくいかない」
「スマホばかり見ていて、このままで大丈夫なんだろうか」
「私の育て方が悪いのかな」と、自分を責めてしまう保護者さん
塾講師として、その両方をずっと見てきました。
「学校のものさしでは測れない才能」に気づかせてくれた生徒
あるとき、こんな子がいました。
勉強はあまり得意じゃない。
テストの点数だけを見れば、決して“優秀”とは
言えないかもしれません。
でもその子は、
友達が困っていると、誰よりも先に声をかける
相手の目をまっすぐ見て話を聞き、それに対して自分の考えを伝える
発想がユニークで、みんなを笑顔にする
そんな力を持っていました。
成績表や模試の偏差値には表れないけれど、
「この子の良さって、絶対に将来の武器になる」
と思わせられました。
そして、はっきりと思いました。
テストの点だけでは子どもの価値は測れない。
「学校のものさしでは測れない才能」にこそ、
目を向けるべき。
そこから僕の中で、「勉強を教える」だけではない
塾講師の役割を意識するようになりました。
ChatGPTとの出会いで変わった、子どもたちとの向き合い方
そんな中で現れたのが、ChatGPTをはじめとする
生成AIです。
正直最初は、
「こんなの使ったら、子どもたちが思考することを
放棄して全部丸投げ、答えを丸写しするだけ…」
と、否定的な立場でした。
でも実際に子どもたちと一緒に使ってみると、見え方がガラッと変わりました。
分からない問題を、そのまま聞くのではなく
「どこまで分かっていて、どこから分からないか」をChatGPTに説明してみる英語が苦手な子が、ChatGPTと簡単な英会話をしながら、“通じた!”という成功体験を積む
読んでも分からない歴史の教科書を理解するため、いったん要約して概要を理解してから内容を深堀りする
そんな使い方をすると、
AIは“サボるための道具”ではなく、
「試行錯誤を楽しむための相棒」になってくれるんです。
失敗してもすぐやり直せるから、怖がらずに
挑戦できる。「わかった!」「できた!」が、
今までより少し増える。
ChatGPTと毎日対話しながら、子どもたちの
「わかった!できた!」を増やすため奮闘する
AI×塾講師
これが今の僕の一番正確な肩書きです。
このnoteで発信していくこと
テストの結果を見るたびに、ため息が出てしまうお母さん・お父さん
「うちの子、このままで大丈夫かな…」と不安になる保護者の方
勉強は苦手だけど、変わりたい中学生
AIやChatGPTに興味があるけれど、どう子どもに使わせればいいか分からない方
👇️お子さんの成績でお悩みの方👇️
点数だけじゃなく、
「その子がどんな顔で勉強しているか」
「どんなふうに失敗して、どう立ち上がるか」
そんなところまで一緒に見ていきたいと思って
います。
最後に
このnoteは「完璧な親」や「完璧な子ども」を
目指す場所ではありません。
うまくいかない日もある
ついキツい言葉をぶつけてしまう日もある
勉強よりゲームを優先したくなる日もある
そんな“人間らしさ”を抱えながら、それでも
一歩ずつ少しずつ前に進んでいく親子を、僕は
全力で応援したいです。
もし少しでも「気になるな」と思っていただけ
たら、フォローして、これからの更新も覗いて
もらえると嬉しいです。
そして、
「うちの子の、こんなことで悩んでます」といった相談
「こんなテーマで書いてほしい」というリクエスト
も大歓迎です。
一緒に、「学校のものさしでは測れない才能」を
見つけていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
