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6月は頑張ろうと思っていたのに、思い通りにいかない。

寝違えた。(6月5日)
起きると首が前方に直角に曲がっていた。

しかも、これはいつもの寝違えじゃないと瞬時に理解した。

体が動かない。
少しでも動かすと首に激痛が走り、
起き上がるために寝返りを打とうにも
体に首がついてこない。

変な話だが、自分の頭を両手に持ち、体の動きに合わせて頭を向けるといった、首無し妖怪のような動きをするはめになった。

さらに、首の神経を痛めるということは、首につながる神経も痛めるということ。

左腕がビリビリと痺れすぎて、力が入らなくなってしまった。 


とはいえ、寝違いごときで病院に行くのはどうだろうか。そんな気持ちで自宅で養生していたが、1週間過ぎても痛みが引く感じがしない。


【首の痛みと腕の痺れ】は、何の病院に行けば良いか分からなかったが、AIに聞いてみると「脳神経外科」が良いのではないかと勧められたので、従ってみた。


MRIとレントゲンを撮るように言われて9000円を払い、自分の頭の中のスライスされた画像を見た。

自分の頭の中を《見る》のは、はじめてかも知れない。コンパクトに脳が詰まっており、太い血管が5本ほど広がっていた。
「きれいですね。特に異常はないですが」
と医者が言い、次に首の神経の集まった部分を拡大した。首の骨と骨の間のクッションみたいな部分が漏れ出すとヘルニアになるそうだが、少しはみ出ているくらいで、異常とは言えないレベルらしい。


とりあえず、末梢神経のしびれをとる薬と、痛み止めの薬をくれた。

「とくになんもない」というのは、ありがたいことだが、高いお金を支払って検査したなら、「これが原因ですね」とわかりやすい説明が欲しかった気もする。


「結局、自分の免疫力で治すしかないじゃん」文句を垂れながら貰った薬を飲んだら、
あら不思議。痛くない。痺れない。
あまりの快適さに、
「病院は早く行くに越したことはない」
と、180度意見を反転させた。


そういえば、最近ブラックジャック展があっている。治すのは本人!本人の気力
(だそうです)


さて、動けるようになり家に帰ると、
雑然とした部屋が待っていた。

体と心と部屋は
影響し合っている。
自分がしないなら誰もしないのだから
こうなるよね。

こんな時こそ、リセット。

とりあえず床のモノをどけて、
捨てられるものを捨てる。
空箱とか汚れたクッションとか。

リサイクルショップに持って行けそうなモノを1箇所に集めておこうかな。


体力落ちてるー💦


まぁ、無理せず…。



noteをプチ休みしている間も、たくさんイラストをお使いいただいて、応援してくれているのが伝わってます🙇🏻‍♀️
じっくり読んだり、交流できたらいいなと思ってます🥹
日曜以降にぼちぼち6月後半、楽しみます!

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