手帳を書かなくなって分かったこと。
7月は2週間ほど忙しくて手帳を書いていませんでした。こんなに手帳を空白にするのは滅多に無いので、その気づきを残しておきます。
▪️手帳は無くても、生活はできる。
この2週間手帳を書かなくても、正直、生活に影響はなかった。
仕事があるか無いかを確認するくらい。
改めて、手帳って無くても生きていけるんだなと……。
「手帳書く暇が無い」、「続かない」という気持ちもなんとなく分かったし、わたしって今まで手帳を書く余裕があったんだとも気づいた。
▪️生活はできるが、ひたすら虚しい。
生活はできる。
だから、多分、手帳は必須ではない。
でも、なんなんだろう、この感覚。
心、ここにあらずというか、自分が無い感じ。
いや、たぶん“無い”んじゃない。
自分の声を聞き取れて無かったというのが近い気がする。
自分と話せてないような。
そうか、手帳を書く時間は、自分と話していたのかぁ。
▪️手帳は、余裕がなくても何かしら書いておくのが良いようだ。
手帳は娯楽だと思う部分があった。
私は絵を描いたり、紙ものを貼ったりすることも多いので、手帳で遊んでいるという感覚が強い。
でも、自分とのミーティングのような役割が手帳にはある気がする。
忙しい日々は変わらなくても、毎日何かを考えていて、つらさの度合いも似ているようで微妙に違う。
つらいようで、実は少し解決していたり、違うことで悩んでいる。それを、手帳に書きながら、自分で聞いてあげていたんだなと。
だから、私の場合、余裕がなくても何かしら書く方が良くて、5分でも自分とミーティングする時間を確保しなければならなかったようだった。
▪️手帳しか書けない時間を作る
最近、とりはらさん主催のもくもく作業会に参加させてもらった。
基本マイクミュートで自由に出入りできる環境が魅力的。
カメラはオンでもオフでも良いのだけれど、手元だけ映しておこうと思った。
すると、仕事で使うiPadが使えなくなるので、必然的に手帳を書くしかすることがなくなる。
これが結構良くて、手帳のことだけを考えられた。また、一緒に作業をするという一体感もサークルのようで良かった。
手帳は1人で書く派だけど、「手帳書けてない!」「仕事モードから切り替えたい」というときは、こういう縛りもいいかもと新しい発見だった。
ということで、
私にとって、手帳を書く時間は、自分とのミーティングのような時間だったと気づいた話でした。
手帳と離れて気づくこともあるんですね。
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