火曜日しばらく雑記帳・2026 CW25
6月21日は夏至、一年で一番日が長い日となる。昨日から雨降りで晩はよく降った。今朝には雨は明けたがどんより曇って気温が低いが湿度は高い。
フィンランドは Mid Summer Festival ということで、金曜日はほぼ shut down, この週末を合わせて休暇を楽しんでいたことだろう。
Finland の友人 Keijo Salmivaara (ケイヨー)は、湖畔のコテージでノンビリ過ごしているらしい、ボートで湖に出て、10kgを超える Pike (カマス)を釣り上げたとのこと。パートナーのパオラさんとサウナ、そして湖にざっぱーん。羨ましい限りである。
金曜日は、中国も "Dragon Boat Festival" ということでお休み。それに合わせてというわけでもないだろうが、日本側も年次休暇の取得者も多く、そんなこともあって比較的静かな週末であった。
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日曜日、冷たくて口当たりのいいものが食べたいというので、スダチうどん、豚の冷しゃぶ、エリンギのアヒージョ。

よく冷やした出汁にスダチを絞って茹でて水で締めたうどんを投入するだけだが、まぁまぁ好評だったようだ。豚の冷しゃぶはクセがなくさっぱりして美味しいものだ。市販のポン酢でつけて食べれば十分美味しいので簡単だ、
翌日は、ズッキーニとインゲンに鶏のスパゲティ。ズッキーニも季節に入って来たので、いい感じのが手頃な値段で入手できる。

オリーブオイルを熱してニンニクを投入して弱火で香りを出しズッキーニを投入し揚げ焼きのようにして、インゲンと鶏を投入、茹でたスパゲティを絡ませばよい。って説明するまでもないだろう。
火曜日は孫娘も一緒の夕食、豚の生姜焼きにケチャップ味のスパゲティとブロッコリにミニトマトを付け合わせ。バタバタしていたもので写真はないが想像がつくはずである。
17日の水曜日はエビフライにイカリングフライ。写真は私のぶんでエビフライが一本でイカリングフライが3個になっているが、孫娘はエビフライ4本とした。

エビフライにイカリングフライ
付け合わせは基本、前日と同じ
スパゲティのケチャップ味(好評!)、ピーマン、ブロッコリ、ミニトマト、人参
小学校一年、少しづつ成長してよく食べるようになってきた。
翌日はチキンピカタ。何も工夫しなくても鶏の胸肉がふっくら柔らかくジューシーにできるし、卵液に出汁で味をしっかりつけておけばそのままでも十分に美味しい。子供はケチャップをかけて喜んで食べる。

妻にはスダチうどんをつけ、私はコノスルのゲヴルツトラミネールで。
金曜日の午前中は京都のリビングで仕事、昼休みの間に新幹線で新横浜に移動。駅弁のばら寿司で昼食、そのまま仕事仕事仕事。

午後は新横浜の事務所で今週の懸案事項を片付ける。順番、順番、慌てるな。
ちょっといいベーコンと卵があったので、満を持してスパゲティ・カルボナーラ。

一人前なので、全卵1個と卵黄1個、ペコリーノチーズ(粉)をバサっと入れてよく混ぜておく。スパゲティを茹でる。
私は、普段スパゲティを茹でるときに塩を入れないのだけれども(塩がもったいないから)、今回はちょっと贅沢に 1% ちょいの塩分濃度で茹でた。
平行してオリーブオイルでベーコンを弱火でカリカリに近くなるまで炒める。スパゲティの茹で汁で延ばす、スパゲティがアルデンテで茹であがったら卵液とベーコンのソースを合わせ、予熱だけでとろっとするくらいまで混ぜる。少し緩いかなと思う程度が吉。黒胡椒をたっぷり振る。
カルボナーラのレシピは百家争鳴、「これが本場の」「これが究極の」「本格濃厚」「失敗しない」、牛乳や生クリームを使うのもあれば、「牛乳や生クリームを使わない」もある。市販のソースもいろいろな味がありそうだ。レストランによってもいろいろありそうである。試していないけれども。本場といってもいろいろな本場があるのは想像に難くない。地理的に本場といってよい範囲も微妙だろう。
「カルボナーラが好き」という人にカルボナーラを作って出すのは非常に難しいと思う。
自分のためだけなら簡単だ。
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最近ひっかかった音楽を少し。
1.グレッチェン・パーラトとロバート・グラスパーの "Ranbow"。説明できないが、なるほど、と膝を打ついい曲。
これからいろいろ出てくるのだろうか。楽しみだ。
2.大ファンのドラマー、Terri Lyne Carrington (テリ・リン・キャリントン)、自身の率いる Social Science とともにシングルがリリースされている。 "Abolition Science"。
そして "Autonomy Song"。
こういう音楽がもっと流行るといいと思う。
3.フランスの女性シンガーソングライター、Pomme (ポム)の新しいシングル "Le Village"。
これまでと少し違った曲調とアレンジ、これもいいですぞ。
ますます惚れた。
4.Pat Metheny (パット・メセニー) 今年の新しいアルバムは "Side-Eye III*"。だいぶん前にリリースされていたのでちょっと遅れたが、なかなかいい。一曲目の "In on It"。
"First Circle" のころのパットメセニーグループに戻ったというべきだろうか、効果的なボーカル、パーカッション、おなじみの Roland GRのギターシンセの音色も心地よい。
パット・メセニーについては、もう少し書きたいことがある。
5.トルコのギタリスト、Julia Schüler、YouTubeでだいぶん前にひっかかってきたのだが、紹介が遅れた。
トルコや中近東の伝統的な曲を取り上げ、クラシックギター一本で聴かせる。
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6月20日の土曜日は、町田の年老いた父母を訪ねた。あいにくの雨で庭仕事はせず。

翌6月21日、朝はもっとゆっくりと寝るつもりが、やはり早いうちから明るくなる。6時前から何度もスヌーズで目覚ましを止めながら、結局、8時に起きだした。
天気も悪いし、あまり気が進まなかったが、昼前に出走して予定どおりに距離を伸ばして 9.8km ジョギングしてきた。昨年10月に左膝を痛めて以来、久しぶりに鶴見川を渡っていつもの景色を見た。

鶴見川 新川向橋より上流を望む

首都高速道路神奈川7号横浜北線の新横浜出入口付近
対岸の先に日産スタジアム、円筒状の外観が特徴の新横浜プリンスホテルが見える
ドジャーズ山本投手6回を3失点で負け投手となった。変化球はキレキレであったがちょっとコントロールがイマイチだったと感じた。サッカーのワールドカップ予選はチュニジアに圧勝、日産スタジアムやパブで観戦していた人たちだろうか新横浜はサムライブルーのユニフォームを着た明るい顔の若者たちでいっぱいで賑やかだ。
来週で苦しかった2026年の上期も終わりである。あっという間だったがこれから直近でひとやま、そして年末にむけてテンションがさらに上がって行く。
まだまだ頑張らなくては。

