家族を大切にしたいのなら、まず自分を大事にしてください
T&Sです。
今回は当たり前すぎて忘れがちな大切なことを投稿します。
「家族を大切にしたい」「家族を幸せにしたい」
家族がある人なら誰しもが抱く願望です。
わたし自身の父親を亡くした経験から今回このことをテーマに記事を書いています。
今回の記事の結論をお伝えします。
自分を大切にするを叶えないと家族を幸せにするは絶対に叶いません。
そもそもその「家族」にあなたは入っていないのですか?
あなたが自己犠牲して他の家族が幸せになったとしても、あなたが幸せじゃないのなら「家族幸せにする」は叶っていないんです。
何故ならその「家族」にあなたも入っているのですから。
もっと言えば自分自身も大切に出来ていないのなら家族を「大切にする」「幸せにする」ことがどうして出来ましょうか。
あなたの幸せを家族に分け与える、広めるという行為が成立しないんです。
そもそもあなたに幸せのゲージが溜まっていないといけないんです。
家族のことを思うのれあれば、なおさら自分をまず幸せにならないといけない。
これまでの記事でも何度か触れていますが私は7年ほど前に父を亡くしています。
父は本当に家族思いで素晴らしい父親でした。今でも最高に感謝しています。
ですが、ひたすら自己犠牲がすごい人でした。
仕事も休みがないくらいに働いて、誰よりも朝早く出て帰りは誰よりも遅く帰ってくる。
少ない休みを家族を楽しませるためにどこかに連れて行ってくれる。
そんな父親でした。
本当に素晴らしい父親で尊敬しています。
ですが、亡くなってしまっては恩返しもできない。
家族で幸せな時を過ごすこともできないのです。
母と寿命まで一緒に生きていて欲しかったと願うばかりです。
もう少しだけで良いので、自分のために生きるということを大切にして欲しかった。そんな願いでいっぱいです。
1番の個人的な懸念は父は本当に幸せだったか。
最高に満足な人生を送れただろうか。いつも気にしてしまいます。
1つ言えるのは私の結婚式に出る前に亡くなっているので、それに出られていないだけでも最高に満足ということはあり得ないと思っています。
私は「自分を大切にする。」「自分を愛する。」
このことを人生で何よりも大切にしています。
それは父の経験から本人も満足で幸せになれず、最悪の場合残された家族も幸せにならないからです。
どうかお願いです。
自分の酷使しているひと、自己犠牲しているひと、自分自身の幸せを長らく感じていないひと。
そういった方がこの記事を読んでいるのなら、今すぐにやめて欲しいです。
思い切って家族に相談してください。
家族はきっとそんなこと望んでいません。
自分のために、家族のために自分を大切にしてください。
自己犠牲の世の中が変わることを願っています。
