雪に埋まったクリスマス
間違いなく最低最悪なクリスマスイブとクリスマスだ。
12月23日、私の住む町は24時間の降雪量が90センチで全国最多、そして12月の降雪量の観測記録を塗り替えた。
たまたま風邪で1日雪ができず、朝起きたら家も車も完全に埋まっていた。
玄関も開かない。
これは1階の窓を撮影したもの。
積もった雪と屋根から落ちた雪でこうなった。

もう一度言います。
朝起きたら、こうなってました。
もうこうなると、どうにもならない。
今までは2時間おきに雪かきして、積もらないように努力していたのに、全てが無駄になってしまった。
そして24日も容赦なく降り続け、私は風邪でフラつきながらも玄関の前を少しずつ、本当に少しずつ雪かきをした。

しかし、12時間雪かきをしても、15メートル離れた車に辿り着くのが精一杯。
ちなみに、車はこんな感じ。
(少しだけ雪かきした後)

言われないと「車」って分からないでしょ。
結局、車はどうにもならず、JAFさんに引っ張り出してもらった。
さすがJAFさん、聞きしに勝る手際の良さ。(感謝)
ちなみに、自動車保険屋さんは
「出動不可です。ご自分で何とかしてください」
という対応。
元々期待してなかったけど、予想通りだった。
まぁ、保険屋なんてそんなもんか。
北海道に移住して6シーズン目の冬。
今までもドカ雪で苦労したことはあったが、それらが可愛く思えるくらい、最強最悪な大雪だった。
書きたいことはいろいろあるが、もうあんまり書きたくない。
全身筋肉痛でもう雪かきなんてする気にならない。
(それでもやらなきゃいけないんだけど)
文字通り、雪に埋もれたクリスマスだった。
さて、ケーキでも買って来るか。
それで、平松愛理の「月のランプ」を聴きながら、ひとり寂しく食うんだよ。
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