創作大賞2023を終えて(2)
さて、創作大賞2023が終わり、入賞も入選もできなかった悔しさから、少しずつ気持ちを立て直しているところです。
冷静に考えてみて、今までいろいろ落選して、こんなに悔しいのは初めて。つまり、今回の創作大賞2023はそれくらい「本気」で挑戦したということ。例え力不足でも、全力を注いだことに嘘はないし、自分自身でそれらを認めて誇りに思うべき…と。
何より、今回の創作大賞は楽しかったです。
公募は受賞するか、応募者が自分で言わない限り、誰が応募したか分かりません。それに対し、創作大賞はnoteに投稿して「応募」となるため、選考前から誰がどんなものを応募しているのかが分かります。みんなライバルだけど、励まし合い、応援し合い、不思議と仲間意識が芽生えてくる…。
私もたくさんの人を応援し、応援してもらいました。だからこそ、中間選考を通過できたんだと思います。何度も言いますが、ホント奇跡です。
受賞した人達も、きっと幾多の落選と悔しさを乗り越えて、栄冠を勝ち取ったに違いない。
とにかく、悔しい以上に、「俺にできないはずはない」と決意を新たにする、10月の最終日でした。
負け惜しみも言うし、嫉妬もする。
だけど、書くぞ。
待ってろよ。
創作大賞2024。
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