気軽にやろうぜ!「書く習慣が身に付く1週間プログラム」
最近、noteの投稿が滞りがちになってしまった。
そんな時、note公式さんからこのイベント案内が来て、気まぐれで参加してみた。
1週間プログラム、1日目
1日目はライター、コラムニストのいしかわゆき氏による講義。
これは面白かった。
美辞麗句を並べてもっともらしいことを言うようなものだったら途中で離脱しようと思っていたのだが、約1時間30分、まったく飽きることがなかった。
内容はもちろん、いしかわゆき氏が笑顔で「私はめんどくさがり屋で」とぶっちゃけながら、まるでカフェで友人に話しかけているような雰囲気だったので、とても好感が持てた。
特に私の中で「これは!?」と思ったのは以下。
・習慣=毎日やることではない。(やめなければ習慣である)
・秒で書ける状態にしておく。
・「5分だけやろう」でなんでもできる。
習慣=毎日やることではない
noteを始めた当初は「1年間毎日更新するぞ!」と意気込んでいたものの、楽しかったのは最初の2か月。
3か月目になると、「ああ、何も書くことが思い浮かばねぇ……」と、だんだんと続けることが苦痛になってきた。
しかし、いしかわゆき氏自身は、月に27記事書くこともあれば、2記事しか書かないこともあるとのこと。
「月に1記事書いただけでも立派な習慣」
これには救われた。
続けるために実践したい3つのこと
・秒で書ける状態にしておく。(今すぐかける状態か?)
・スモールステップで始める。(1アプリ完結にする)
・時間をつくらない。(隙間時間で書く)
私もめんどくさがり屋なので、この部分はとても共感できた。
→noteを書くためにPCを立ち上げて……
→noteを書くためにメモ帳やWordを立ち上げて……
→noteを書くために時間を作って……
全部やってた……。
もしかしたら、noteを書くために、無意識にハードルを上げていたのかもしれない。
「わざわざ時間をつくって記事を書いたのに、誰にも読まれない」
こんな風に思ってしまうくらいなら、隙間時間やどうでもいい時間にちゃちゃっと書いた方が、よっぼと気が楽だ。
「5分だけやろう」でなんでもできる。
「5分だけやろう」でなんでもできる
「やる気を出す方法を教えてください」
→脳研究者「やる気なんて存在しない」
人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物。
仕事、勉強、家事などの「やらないといけないこと」は、最初は面倒でも、やり始めると気分が乗ってきて、作業がはかどる。
そうした行動の結果を「やる気が出たから」と考えているだけ。
これはなかなか面白い。
とりあえず行動を起こせば、あとから気持ちがついてくる。
そういえば、こんな例え話があった。
大きな石ころを転がす時、最初は大きな力が必要だが、少し転がれば、あとは惰性で転がってくれる。
これと同じようなものだろう。
そのためにも、やっぱり「続けるために実践したい3つのこと」の中の
・秒で書ける状態にしておく。(今すぐかける状態か?)
・スモールステップで始める。(1アプリ完結にする)
が重要になってくる。
久々に、なかなかいい講義を聴いた。
大学の講義も、こんな風に楽しければいいんだけどなぁ。
よし!いっちょ頑張ってみるか!
いしかわゆき先生、ありがとうございました。
いしかわゆき先生のnoteはこちら。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!(・∀・)
大切に使わせて頂きます!