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Simple is Best.

noteを始めて7か月が経過した。いくつか小説投稿サイトを使っているが、日記やエッセイを含めると、メインで執筆しているのはnoteだけ。


余計なものは要らん

noteの良いところはズバリ、シンプルなところ。白を基調としたインテリアに囲まれて、広いリビングで執筆している感じ。

  • 白背景に黒テキスト。

  • 見出し、太字、リンク、箇条書き、引用。

  • 画像挿入。

こういう基本的な機能で十分。ごちゃごちゃといろいろな機能がついていると気が散る。小説を投稿するのはやや不向きで、予約投稿機能が有料版なのがちょいと痛いが、それでも十分。

シンプルなので、書くことに集中できる

デザインのカスタマイズが可能だと、ついそっちに気を取られてしまう。本当に書きたいことがあり、それに集中したければ、デザインはあまり重要ではないと思う。

実は少し前まで、Wordpressで北海道の写真入り記事を書いていた。2年続けて、アクセスは多い時で月6,000くらい。
(noteはゆるゆるやって半年で月3,000を突破したので、多分すぐ追い抜く)

結局は苦痛で全然楽しくなく、投稿は滞り、ついにドメイン代とレンタルサーバー代さえ負担になってやめてしまった。
Wordpressは「一国一城の主」みたいで最初は楽しいが、とにかく維持管理に手間とお金がかかる。それに、SEO対策などをガッツリやらないとアクセス数は見込めない。まぁ、アクセスが伸びないのは自分のせいなのだが……。

noteは横の繋がりがしっかりしている

積極的に他の人の記事を読みに行き、スキやコメントを残すと、かなりの確率で自分のところにも来てくれる。いくつか有名なブログサービスを使って同じことをやったが、noteは一番反応がしっかりしていて、良い交流が生まれやすいと感じた。

「馴れ合い」と言う人もいるかもしれないが、要はモチベーションの問題。

  1. アクセス数が上がればやる気が出る。

  2. 読まれる実感が湧けば「良い記事を書かないと!」と気合が入る。

  3. 反応があれば「また書こう!」と思う。

今、noteでこの好循環を実感している。SEOやデザインに心血を注ぐより、よほど気楽に楽しく続けられる。

そう、続けることが何より大事。

それが~一番だいじ~♪(謎)

イベントがたくさん

私は小説を書いているので、作家さんが登壇するイベントは必ずチェックしている。最近の中で一番良かったのは、いしかわゆき氏の「書く習慣が身に付く 1週間プログラム」。

定期的に出てほしいくらい。

平野啓一郎氏。

木下昌輝氏。

会社設立に関すること、お金に関することなど、幅広い分野のゲストが登壇していて見応えがある。YouTubeやTwitterなども巻き込んで大々的にやってくれるので、参加者同士で新たな交流が生まれることもある。

運営母体がしっかりしている

有名なブログサービスの運営母体で「これ、何の会社!?大丈夫なのか!?」というのがあるので、少なくともnoteは「note株式会社」なので、しっかりしている印象。イベントなどの配信で、noteのスタッフさんが一緒に出ていたりすると、「ああ、ちゃんとした会社なんだな」という安心感がある。

楽しい

やっぱり楽しいのが一番の理由。機能どうこう、使い勝手どうこうより、直観的、感覚的に「楽しい」、「わくわくする」というのが重要ではないだろうか。

とりあえず、しばらくお世話になりますよ、noteさん。


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