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どうも、あさぎです。

昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年末に『名前を変えようと思います』を書きました。
呑みながら。

どうも、たかはしあさぎ です。
あさぎです。
浅葱色から。

漢字で書くと”あさつき”って読めちゃって料理のいろどりとか香りとかを立たせてしまうので。
好きですけどね、あさつき。

あおが好き

撮った写真をコラージュしたとき。

青いなぁ

お気に入りを集めたら青みが強かった。
まぁ夏頃撮ってたので偏りはあるものの。
私の中ではこだわりを持って青を撮ってます。

でも私の中で青色は撮り甲斐のある色です。
撮ってて綺麗だと思えるし、色をいじっても楽しい。
治安悪いで黒の探求をするのも大好きですけど。

だいたい蒼じゅんちゃんのせい、もといお陰ですけど。
影響受けてしまいました。

浅葱裏という戒め

浅葱裏(あさぎうら)は、緑がかった薄い藍色(浅葱色)の木綿を使用した着物の裏地のことである。江戸時代に国表から江戸表に参勤した野暮な田舎侍や下級武士を揶揄して浅葱裏と言った。

実用性に富むことから、江戸時代に江戸庶民の間で一時流行した浅葱木綿の着物であったが、流行が廃れても田舎侍や生活が困窮していた下級武士などが羽織の裏地に浅葱木綿を使っていた。江戸っ子のいきとは反対で、表地だけ豪華に見えるが実際は粗末な服という意味の隠語である。
無粋野暮の骨頂として遊里のふられ者の標本となった。

フリー百科事典 Wikipedia 「浅葱裏」より引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E8%91%B1%E8%A3%8F

浅葱色って、とても爽やかな印象。
そして新選組のギザギザカラーでもあります(浅黄色という説もあり)。
かっこよー。

ですが浅葱裏というネガティブな意味も持っています。
でもそれでいい。
私はメインストリームじゃなくて、田舎者・日陰者として、野暮でもいいから必死に喰らいついていく側の人間でしょうと。
そんな戒めも込めて。

呼び方は従来通りでも変えてもええです

これまでお付き合いある方だと「たかはしさん」って呼んでもらってます。
うれしい。

名前が変わるといっても、下の名前を付けただけです。
呼び方は、変えていただいても、そのままでもええです。
なじみやすい方で。

まぁ最初は慣れないと思うので、気長にお付き合い頂けたらと。

2023年もよろしくお願いいたします。

より一層のチャレンジをする年にしたいと思っています。
ご依頼への対応もさることながら、チャレンジングな作品撮りだったり、舞台の撮影も。

みなさまのお力添えで生きていられます。
みなさまへのお力添えができたらと。
今後こともよろしくお願いいたします。

それでは。

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