夏と青とはじめてと。|役者ポートレートVol.28
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
今回は石田夢翔さんの写真。
ポートレート初心者さんの撮影です。
幾度と初心者さんを撮ってきましたが、いざ撮ってみると毎回違った難しさがありつつ、腕の見せ所だと自分に言い聞かせています。
カッコよく、オシャレに。
そんなイメージが伝わればうれしいです。
前回記事はこちら。


オシャレと治安悪いが混ざる街


このジメッとした暗い雰囲気をみて
気になるとお声がけいただいてました

オシャレな雰囲気も取り入れて


ビル群から覗く青空とのマッチ
そしてアクセサリーやネイルのクローズアップ
私のこだわりも詰め込みました

マチ撮りは花との出会いが大事です
この日は風がいい仕事をしてくれ、
雰囲気のいい写真がたくさん撮れました


カッコよさと、オシャレと
青空と
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ポートレートの難しいところは、カメラマンが一人で頑張っても、いい作品になるとは限らないところにあります。
モデルさんの協力、ひいてはモデルさんの協力を引き出すこと、が求められます。
初心者さんは、とにかく頑張ろうとしてくださいます。
それゆえ、カメラへの意識が強くなってしまうのです。
ちょっと不自然さが出てしまいます。
この不自然さを解消するには、ポージングのリクエストを出すか、回数こなして慣れてもらうかのどちらかです。
初めてであれば前者のウェイトが90%くらいになるので、慣れた撮影の数倍エネルギーを使っています。
今回お声がけいただいた石田さんは、一度朗読劇のブロマイド撮影で撮ったっきりの2度目まして。
宣材やブロマイドで撮られることが主で、無意識にカメラを見るようポージングされていました。
作品撮りと商用写真の間には、意外と大きい壁があるなと毎度実感します。
ただ、未経験がゆえに足が重くなっている方がいると思っています。
それなりに経験を積んだ私であれば、初めてでも作品として成立させられそうだと自信を高められてきました。
不安だという方にご安心してチャレンジいただける場が提供できれば、私としては本望です。
それでは。
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