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継続力ないので「こっそり」毎週noteを20週続けてみた

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

私、継続力がないのです。「毎日○○」とか「1か月△△」のようなルーティーン化が苦手で、毎日をその日の気分で生きている感じです。

でもこっそり、定期的なnoteの更新をするようにしてました。毎週月曜に記事、木曜に写真。
ある意味計画的に、そして波のある毎週更新を、20週連続更新到達を期に振り返ってみます。

こっそり始めてみる

Twitterのプロレスアカウントをそれなりに運用していたとき、プロレスと写真に関するnoteをちょいちょいアップしていました。

そのおかげでプロレス写真アカウントでnoteを始めてくださる仲間が増えて、充実感を味わっていました。でも1個気がかりがあって、それは「他の人の方がリアクションが多い」ということでした。

その理由は明白で、交流の深い人が少なく、フォロワーも少ないから。
だとするとリアクションを増やす方法は2つ、
①Twitterのフォロワーを増やす
②noteからの閲覧数を増やす
と考えました。

でもプロレス写真をアップすることによるフォロワー増加は、観戦してる団体の毛色的に頭打ち状態で、経済的にも体力的にも無茶が必要でした。
(あとは他の方の記事が魅力的すぎて目標にするのもおこがましい的な…)

だとするとnoteで頑張るのが手っ取り早いと。
そこで目を付けたのが「毎日note」。
継続している方々からスターが生まれていくのを数多く見ていて、頑張った分のリターンが魅力的でした。

でも自分には致命的に継続力が無い。
「毎日やりゅ!」と宣言してリタイアすると印象最悪だなという思いもあり…

思いついた小癪な手が、「自分の中だけで投稿頻度を決めてこっそり始める、軌道に乗ってきたら宣言する」というもの。
「月曜に記事投稿」と心に決め、誰にも言わずに記事をしたためました。

はじめてから

毎週投稿を始めたときは、書く意欲がものすごく湧いているときで、5本くらい記事のストックを持ってスタートしました。

時折忙しくなったり、メンタル的に書けなくなったとき、ストックの記事たちに助けられました。投稿自体は毎週でも、書けるときに書けるものを書く、を心掛けています。

続けていくと、不思議と苦ではなくなってきました。1週間のどこかでネタを見つけて書ければいいという余裕は、継続する上での重要なポイントと思います。
この記事も、1週間いそがしくなることを見越して、同じ週に2本書き溜めしたものだったりします。

あとは、語りたい記事と備忘録的記事とで文章量を変えました。放っておくと4,000字を書きかねないので、さらっと1,000字程度で書くことを意識していました。
内向的で自問自答の結果を書き連ねてしまうところを抑えて。。。

いい影響

毎週投稿をしたことで、いいことが2つありました。

・noteでの閲覧数・スキ数・フォロワーが伸びた
・文章書きというアイデンティティが自覚できた

書く内容のクオリティについて客観視しきれていない面はありますが、「やらぬ者よりも、やる者が偉い」と唱えて、工夫をこらしながら試行錯誤の繰り返しができているとは思っています。

まずは1人でも多くの方の目に止まること、そして興味を持ってもらうこと。その機会を増やすのは、やはり定期的なアウトプットと認識できました。

今後について

定期的な投稿については定着できたので、内容について色々工夫をしてみたいなと思っています。

例えばポートレート・ブロマイド撮影の裏話とか、役者さん・カメラマンさんとの対談録とか、人物紹介とか。。。
はたまた動画撮影チャレンジの時のような、新たな挑戦への準備から振り返りまでなど。。。

私の経験という、特筆して特徴があるわけではないものの、誰もが経験しているわけでない事例について語れたらと思います。

また、「誰かのスキにステキを」のアップデートも行えたらなと思っています。
実際にお客様へ商品を販売する機会も出てきましたので、改めて心境の変化や濃い内容へのステップアップをする予定です。


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