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1年で1番過酷な撮影は、1年で1番夏を味わう日|役者ポートレートVo.31

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

唐突に問題です。
撮影の過酷さを左右する要素とは何でしょう。

1番は気温です。
特に今年の夏の暑さは、文字通り命がけになりかねないほど、過酷を極める要素になっております。

今回は、そんな暑さの影響を最も受ける、1年で1番過酷なロケ地『ひまわりガーデン武蔵村山』の写真をお届け。
モデルは2021年末の撮影以来、約7か月ぶりの|楪《ゆずりは》亜紀さん。
ブランクをものともせず、最高のクオリティで写ってくださいました👍。

夏といえば、ひまわり。
白ワンピースに麦わら帽、なんていう絵にかいたような夏の一コマ、ご堪能ください!

前回記事はこちら。


この日は曇り予報
募らせた不安と裏腹に
雲と青空のバランスがいい日でした

ひまわり
白ワンピ
麦わら帽

夏を満喫できそう


私の夏休みが始まりました


ラムネとのマッチも最高で
記憶にない夏の思い出が
頭の中を埋め尽くします


グリーンカーテンで涼しいはずなのに
あつくて仕方ない


全部が綺麗で
素敵すぎて
大切に仕舞っておきたくなる


大切なもの詰め込んで
旅に出かけてしまおうか


日も傾き始めて
プールで泳いだ後みたいな
夏の疲労感に包まれます

いっそうキラキラとまぶしい


涼しい風が吹き始めて
そろそろ帰らなきゃ
なんて考え始めて


夏のいちページに刻んで
電車に揺られていくのでした


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ひたすらにいい。

文中でも書きましたが、記憶にない夏の思い出をなぞっているような。
夏といえば、な写真が自然と撮れてしまうのです。

写真に物語性を持たせることにかんしては、りはさんを外すことはできません。
衣装選びの段階から、どう写るかがイメージできているかのように。
私の想像できる範囲をゆうに飛び越えて、エモを体現してくださるのです。

あとは今年に入ってからこだわっている、光の捉え方と、緑の表現とのマッチが凄まじくいい…
逆光、サイド光、順光、日陰どれでも素敵に光を纏ってくれるし、イメージカラーなだけあって緑との相性も最高。
私の好みにどストライク。

間が空いただけあって、りはさんと行きたい場所の候補がたくさんありまして。
状況をみて撮影しに行って、いろんな写真をお届けできればなと思っております。

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さて、8月の撮影を引き続き募集しております。
6月下旬~7月に撮影を詰め込んでしまったので、8月が比較的余裕のあるスケジュールとなっております。

ご要望に合わせて、花火してみたり、ランタン片手にキャンプ風とか、いろいろアイデアを試せる時期です。
小道具も充実してきましたので、ぜひ一度撮影以来のご検討をいただければ幸いです!

撮影の詳細はこちら。

それでは!

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